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TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

評価のむずかしさ

@IT会議室で「プログラマなんて選ぶんじゃなかった」というスレッドがあったけど、どうもよくよく読み返してみるとその職種が嫌という訳ではなくて、会社の評価基準がこの方にとって納得いくものではないらしいから、たぶん、プログラマーという仕事が嫌とは思えない。

また、青色発光ダイオードの発明対価を巡る裁判で一時期テレビ、新聞などでたくさん報道された中村修二さんが、Tech総研のエンジニアに向けて語るという所で下記のようなことをおっしゃっていました。

私は仕事の評価はお金だと思っています。もちろん人間の評価は全く別で、素晴らしいスキルをもった人が進んでボランティアに参加しているケースもあります。しかし、生活のためにする仕事の評価は、金額だと思うのです。私が一貫して主張してきたのは、「きちんと評価をしてほしい」ということです。

これらを読んでいてふと思ったのは、双方(評価する側、される側)納得いく形の評価基準を決める難しさなのかなと。

近いうちにIT系の方を対象としたキャリアカウンセラーへの道へ進もうとしている自分としては、これからたくさん会うであろう方たちが抱いている承認欲求(「何で」認められたいのか)を掘り下げて聞き出すことができるようにならないといけないのかも