40歳からのキャリアチェンジ

20代はエンジニア・PM、30代はWeb系エンジニア向けのキャリアアドバイザー。40代の今はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連あたり

日本酒と日本料理の普及度

元の記事:
純日本風の居酒屋がロンドンっ子に口コミで大人気--ロンドン発(前編)
純日本風の居酒屋がロンドンっ子に口コミで大人気--ロンドン発(後編)

多様な料理&日本酒という日本的な居酒屋の「どん底」というお店をロンドンに出した方がいるそうで、特に大々的に広告を出したわけでもないのに、そのお店にくるお客さんのほとんどが日本人以外の方たちだそうである。

なんでこんなにうけているのか、記事の中で解説されているけど、日本酒もワインもかなりの種類が存在し、かつ、種類ごとに味の性格が異なるという点で、舌の肥えた欧州の方に、良い日本酒が受け入れられたのではというようなことが書かれていた。

ちょっと話が飛ぶけど、ツルヂエさんがこちらのエントリで書いていた雑誌「Esquire」の事を書いていたので、気になって昨日読んでいて、日本料理で外国の方をもてなしている記事があったし、たまに海外オフィスから来た方たちを(会社の費用で飲めるので)ここぞとばかり日本料理でもてなす機会も少ないながら私も経験あるので、外国の方に普通に日本料理が受け入れられているのはわかっていた。

話し戻ってこの記事の中で2つびっくりしたことがあったので、紹介しておくけど、日本酒も日本料理もかなり外国の方にうけいれられているのだなぁと思った。

びっくりした記事1.「どん底」では冬場にはおでんも定番メニューとしてだされる。

びっくりした記事2.実際このロンドンのお店での日本酒の一番人気は「男山」という日本酒で1本74ポンド(約1万4000円)もするみたい。