TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

比較的上昇志向が強い人が、ぬるま湯的職場で働くのがちょっとつらい場合



ここの所、ずっとプログラムの勉強していてそっち系のネタばっかりだったので、久しぶりに仕事ネタを。

先日対応した方のお話の中で、現状の職場環境は割と後ろ向きな方や現状維持で満足する感じの人が多くぬるま湯的な感じなので、あまりそこの会社にとどまるつもりはないけどすぐには転職に動けないからどうしたらいいですかねというのがあった。

※ちなみに本人はバリバリ働きたく、動こうとしない人にやたらカミツクようなタイプみたい。

「私も以前は、結構似たような所はあってなんでみんなもっと自分から考えたり、わからないことがあったら調べようとしないんだろう」

というのを引き合いに出して、以下のような提案をしてみました。

「人それぞれ何に(何処にの方が適切かな?)価値観を見出しているのか異なるので、そういうのを考慮しないで自分の思いを一方的に言っても仕方がないし、そんなことをしていても疲れませんか。

であれば、ちょっと視点を代えて、周りの人達はどういう所に価値観を見出している、あるいは見出そうとしているのかを観察するようにしてはいかがでしょう」

この提案をしてみたら、そういう考えもあるんですねといって、それなりに納得していただけたみたいでした。とりあえず、よかった、よかった。

最近このブログで知って読んだ間合い上手 メンタルヘルスの心理学からの中で知った、セルフエフィカシー的に言えば、この方の職場の周りの方はどうせやっても仕方がないという感じみたいだから、結果予期、効力予期ともにマイナスなのかもしれないなぁ。

マネージメントをする立場の人が、まずは自分の部下がどういうものを達成すると成功体験が積み重なるのかっていうのをうまくリードしてあげると、職場全体の雰囲気というのも変わるかもしれないかもね(ってかなり余計なお世話だけどね)