TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

はじめてのDEKOPON



※前回書いたこのエントリをベースにして、書いた、くだらないエントリなので、お気軽にお読みくださいー

最近の景気の悪化もあって、3月中からずっと忙しいというのはおおよそ想像ついてたけど、ここまで忙しくなるとはちょっと思わなかったので、ついつい更新が滞りがちでしたが、やっと先週で一段落したこともあって、この週末は久しぶりにたっぷりと時間が確保できたように思うので、さっきまで、近所の八百屋で物色してました。

物色していたのは前から手をつけようと思っていたけど心理的なカベを感じていてなかなか手に取る事ができなかったDEKOPONというヤツ。

この果物自体は、基本的には熊本の農家の方が栽培するもので、こんな感じ↓
デコポン><br /><br /><br />いったいこれを使うとどんなうれしいことがあるかっていうと、皮を剥く時に中身の果汁が逃げ出さないのと、国産なので、いつ、誰が、どういう過程を経て栽培したのかしっかり管理されて栽培されていて、いちいち<br />タウンページ<br />とか<br />新聞<br /><br />などを駆使して手作業で生産工程をしらべなくても、<a href=インターネットを活用した「トレーサビリティシステム支援サービス」の開始について というリリースのように簡単に調べられるのは当然のことながら

「夕べ作ったおかずを活かしつつちょっと違ったテイストのやつを作りたい」
「2つ前に手にしたDEKOPONじゃないのに返品したい」

というようなことも、(慣れてくれば)簡単お手軽にできるようです。

この類いの果物は他にもみかんとかポンカンも存在していて、もちろんそれらも一時期チャレンジしたのですが、なんで今回、心理的なカベを超えられたのかっていうと、過去になんどか挫折した経験が少しはベースとして蓄積されていて、こういう果物でそもそもどんな味なのかというのは知っていたからっていうのと、最近でたデコポン(不知火)をつくりこなすがとても読み易かったからというのがその理由かなぁ。

DEKOPON以外にもちょっと気になっているモノがあるのでそれらを中心に試食する予定


デコポン(不知火)をつくりこなす



河瀬 憲次
農山漁村文化協会
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