TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

Google ReaderもOAuth認証使えそうなので方針変更

nodejsでGoogle Readerにアクセスするサンプル書いたけど、折角なのでこれをベースにしてnode.js or Titanium活用してiPhoneアプリを作ってみようか考えたのですが、コードの見通しが悪く、後々大変になりそうなのでこの数日手直していました。

具体的には、The bit.ly library for node.jsの書き方が自分の中では理解しやすいコードだったので、この考え方を参考に以下のようなものをつくろうとしていました。

  • publicな感じのメソッドと、private的なメソッドが名前から判断できるように名前付を意識する。
  • 各種フィードにアクセスするのに必要なパラメータの設定をするためだけのメソッドをそれぞれ準備
  • method(GET or POST)やport(http or https) と上記のパラメータの設定するメソッドを引数にして、リクエストを投げる汎用的なメソッドを作る(The bit.ly library for node.jsでいう所の_doRequest()メソッド)

ところが、_doRequest()メソッドを汎用的に使い回すように書き換えること自分のスキルが足りずできませんでした。。。

ちょっと壁にぶち当たった所で、ふと

「そういえば、GDataはOAuth認証使えるんだったよなぁ。だとすると、GoogleReaderも使えるのでは?」

と考えました。

しっかりと読んでいないのですが、以下のような情報があったのできっと出来るような気がします。

node.js for OAuthなライブラリというのはgithubで探せば参考になりそうなものがきっと見つかるだろうから、明日以降もうちょっと調べて書き直していこうかと思います