TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

009-TitaniumのユニットテストでQUnitを使う

Titaniumでユニットテストがものすごく参考になったので、こちらを読みながらひとまずQUnitというものを使うことにしました。

準備

  • Titaniumから利用しやすいものをlukasoさんという方がいて、ソースがgithubにあったのでダウンロード
  • ダウンロードしたものを解凍。Titaniumのプロジェクトフォルダの中のResoucesフォルダに以下ファイルを配置

※自分のプロジェクトのResoucesフォルダ以下のキャプチャを参考までにのせておきます
qunit

利用方法

lukasoさんがつくってくれたものはTitaniumから利用しやすくなっています。
tests_to_run.jsのソースをみると

// Tests to run
Titanium.include('test/same.js');
Titanium.include('test/test.js');

となっていました。
そのため

  • testディレクトリ以下に、テストコードを準備(仮にdb_connection.js)
  • tests_to_run.jsのソースを下記のように編集
// Tests to run
Titanium.include('test/db_connection.js');
  • db_connection.jsの中にテスト内容を書く
test("a basic test example",
  function() {
    ok( true, "this test is fine" );
    var value = "hello";
    equals( "hello", value, "We expect value to be hello" );
    var db = 'db';
    // わざと失敗するテストを書いた
    equals('database', db, " We expect value to be database");
  }
);
  • TitaniumのRun Emulatorを実行してテスト開始

[ERROR] DONE : FAILURES: 1 out of TOTAL: 3
となって、3つのテストのうち、わざと失敗するテストケースを1つ入れていたので意図とおりになりました。
testresult

次回書きたいこと

  • test/db_connection.js以下にテストを書いていけばOKな状態はつくったので、テスト内容について検討
  • テストコード書く → 手動でTitaniumのRun Emulatorを実行 → 結果確認って面倒なのでこれって自動化できないか調べたい