TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

010-ターミナル上でTitaniumのプロジェクト実行

Titanium Mobileでアプリ開発のネタもこのエントリが10個目。手作業だけどこうやって連番ふっておくことで作業記録をしっかりとまとめようというモチベーション維持につながっているように感じます。

さて本題のターミナル上でTitaniumのプロジェクト実行の話。

一応ユニットテスト出来る環境を整えたので今後の開発をこんな感じで進められたらと思ってます。

  • テストコード書く
  • TitaniumのRun Emulatorを実行
  • 結果確認
    • 未実装or失敗するならテストが通るコードを書く
    • テスト成功したら、(まだまだうまく使いこなせてないけど)git commit する

ターミナル上でTitaniumのプロジェクトを実行する手順

上記の流れを考えた場合にテキストエディタでコード書いて、 Titanium Developerで確認して、再度テキストエディタに戻って・・・というのがちょっと煩わしいように感じました。

ちょっと調べたら

Comment by masuidrive, Jun 26, 2010
コマンドラインからコンパイルして実行 on Mac OSX

/Library/Application\ Support/Titanium/mobilesdk/osx/1.3.2/iphone/builder.py run ./

titanium-mobile-doc-jaより

というのがありターミナル上でTitaniumのプロジェクトを実行できそうというのがわかりました。

毎回/Library...とフルパスを入力するのが面倒なので、bash_profileに以下を記述しました。(なお私のTitaniumのSDKはまだ1.4.2なので、最新のSDK使っている人は適宜読み替えていただければ)

alias titanium='/Library/Application\ Support/Titanium/mobilesdk/osx/1.4.2/titanium.py'

この設定をすませておけばこんな感じでターミナル上でTitaniumのプロジェクトを実行出来ます。

cd ~/my_titanium_project
titanium run --platform=iphone

こんな感じ。
iOSシミュレータ

自動化できないの?

ソースコードの変更を何らかの形で感知する仕組みがあれば、あとはそれをトリガーにしてtitanium runが実行できれば手間が省けてうれしいなぁと。

[git] フック(hook)を使ってコミットしたら自動的にデプロイするようにするというのを参考にgitの任意の作業とひもづけておけば、自分が意図してることができそうな気がしてきました。

次回というか今後書きたいこと