TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

Titanium もくもく会 Tokyo #1の運営をやりました

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ブログ書くまでが勉強会と色々な所で言われていますが、今回初めて運営者側の立場で参加したので、その視点でまとめておこうと思います

前提として

会社で技術セミナーやキャリアセミナーの類を定期的に行なっており、自分もそういうセミナーの運営にちょいちょい関わっています。

規模の違いはあれど、基本的な考えはこれまでやってきたことがそのまま活かせると思って色々準備しました

事前準備

自社の研修室を利用しての勉強会でしたが、社内的な事前調整はほとんどなかったのでその点はかなり楽でした。自分が当日までに準備しないといけなかった作業リストは以下を記載していました

  • 無線LANルータの設定確認&SSIDの印刷
  • 補欠参加の方が利用できる研修室手前の長机をおさえる
  • 入り口付近に、会場までの案内図印刷したもの貼っておく
  • 名簿作成

上記リストの中で2つほどもう少し突っ込んだことをまとめておこうと思います

SSIDの設定

外部の勉強会に比較的参加する機会が多いのですが、その際にホワイトボード上にSSID&キーを書かれていることがあるかと思います

遠い席からで、ちょっと判別しづらいなぁーと感じたことがあったのと、自分自身が字を書くのが下手なので、参加予定者分のSSID&キーの情報(プラスして会場利用における注意点やトイレの場所)を印刷したものを机に置いておきました。

ちなみに



と呟いてたように、フォントはRictyを利用していたので、参加されていた方の様子見る限り設定に戸惑ってる方はいなかったかなと思います。

会場までの案内

最近のオシャレなビルだと、最寄り駅からビル入館方法がわかりづらいケースがあるかと思います。実際にうちの会社が入ってるビルはそれほど際立った特徴がないのと、1Fにテナントが多数入居してるので、目印になるものがあまりありません。

なので、想定される駅からの道のりについてこんな感じのエントリにまとめつつ、エレベータから会社入室までの案内についてはも、ビルの管理の人に怒られない範囲で案内図を印刷して貼っておきました

当日の運営面での工夫など

うちの会社でやるセミナーでの過去の経験則から申し込みの70%程度は参加すると思っていて、実際ほぼその数値に近い方が参加されました。

ただ、開始時間きっかりに参加者が集まることが無いのも過去の経験則からわかっていました。具体的には、

  • 受付開始20分位前に来る方が2,3名はいる
  • 開始時間すぎて15分位までに当日参加の大半の方がくるので、当日の集客状況についての感触が得られる
  • 開始後30分を超えて参加することは基本無い

※1人だけ30分以上遅れてくることもわかっていたので、その方が到着しそうな時間を見計らって会社の入室場所をうろちょろしてたら、タイミングよくその方が来たので無事にその方もアテンドできました

発表がひと通り終わった後は、モクモクするつもりだったのですが、意外とみんなお互いに情報交換して盛り上がっている雰囲気だったのと、疲れもあって集中力落ち気味だったので、コード書くのは断念しました。

参加している人の話題に耳を傾けつつ、自分が共有できるような情報交換してる輪に飛び込み、Emacsでどんな風にTitaniumの開発してるかというのと、話の流れでMakeTi&TestFlightについて簡単に紹介しました。

反省点

基本的には自分が当初狙っていた通りの運営が出来たかなと思ってますが、2つほど反省点が。

  • 自分自身、Titaniumの勉強会やイベントには比較的参加してることもあり、面識ある方も多数いましたが、見た感じでは、初めて参加されてるような雰囲気の方もいました。自分が過去勉強会参加した時に、ボッチ感を味わうケースがあったので、比較的参加回数が多い立場の人間から、初参加っぽい人にコミュニケーション取ろうと思っていたのですが、この部分の行動がちょっと足りなかったかなぁ。
  • 節電でオフィス内空調設定弱めとはいえ、もうちょっと配慮しといたほうがよかったかも

Titanium もくもく会 Tokyo は今後も月イチペースで開催されるそうなので、次回開催する方の運営面での参考になればと思ってます