TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

DevOpsな現場で求められる「インフラがわかるデベロッパ」というテーマのセミナーを運営しました

RubyMotionでコードを書きたい所ですが、講演いただいたume3_さんがすでにまとめエントリ書いてるし、運営側の視点というか、感想を書いておこうと思います。

そもそも今回のセミナー思いついた背景

インフラエンジニアの仕事って一般的によくわからないことをやってるというイメージで見られがちかなと思ってます。実際に現場で働いている人が、普段どんなことを考えて仕事をしているのかしゃべってもらうことで、その辺りのイメージが払拭出来ればいいかなぁと以前から何となく考えていました。

そんな中で、Webアプリの開発者やデザイナーさんをターゲットにしたセミナーを6月からシリーズもので展開していく中で、元々 ume3さんには、機会があったら何かのテーマで喋ってもらいたいなぁーと考えていたこともあり、ume3 さんの言葉を借りると

Devが語るDevOpsはあふれておりますが、 Opsが語るDevOpsってないよね!っていうのが話の発端です。

につながったわけです。(このセミナーの最終的な責任者は自分ではないので、その人を手伝う形で色々やっている立場なんですけどねw)

実際に運営してみて

それぞれ良かった点、反省点とあるので簡単に振り返りを

良かった点

こういうセミナーでの質疑応答の場を設けても、質問が出ないパターンケースが大半だけど、前半、後半のセッションそれぞれで、質問がかなり出ました。時間が限られていたとはいえ、話す人→参加者という一方通行ではなく、話す人⇔参加者みたいなコミュニケーションが生まれたのは良かったかなぁと思います

あと、想定参加者として、Opsな人よりもDevな人に多めに来て欲しいという思惑があったのですが、見る限りDevな人が意外と多く参加されていた印象なのでその点は狙い通りかなぁーと。

反省点

とつぶやいたように、YAPC前夜祭と日程かぶっていたこと。今回やったDevOpsのセミナーと、先週のO2O のセミナーを入れ替えた方がよかったのかも。。。

セミナー終了後の懇親会

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セミナー終了後、近くの居酒屋さんに会場を変更しての懇親会を行いました。正直どれくらい参加するのか全く読めない状況で、近隣のお店が確保できなかったらどうしようという不安を抱えながらでしたが、予定していいたお店が空いていて、スムーズに懇親会が開催できて、正直ホッとしました

元々顔見知りな人が複数いたこともあり、割りとみんな気軽に交流してもらえたみたいで、懇親会やって良かったかなぁと思います

セミナーでも評価についての話が出て、懇親会でも、評価に関連した話が出たのですが、その話を聞いてて、自分自身の評価っていうのをまた改めて考えさせられた気がします。

結局こういうセミナーを開催して、緩いながらも様々な人と接点を持てるようになったけど、こういう自分が持ってる人脈という部分について、客観的な評価基準というのが残念ながら無いために、

「で、結局売上につながってるの?」

と仮に、評価する側の人から言われた場合に

「いえ・・(苦笑)・」

というオチにつながるので、このあたりについてはここ半年位ずっと抱えてる個人的な課題ですね。