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TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

TiQiitaをAppStoreに申請しました。

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先週末に申請できるかと見込んでいたのですが、細かいバグを見つけたり、一つ前のiPod Touch 4G + iOS 6 の環境で一部機能利用できなかったりして直前になってちょっとハマったせいで予定の期日をすぎましたが、昨夜やっと申請できました。

半年以上前に、別のアプリ申請(結果rejectされてその後放置してる)して依頼だったので、手順を忘れていたのですがこちらのTitanium mobileアプリのiTunes Storeへの申請・登録方法ページがしっかりまとまっていたのでとても助かりました。

リリース後のメンテが面倒だから、有料にしようとか、広告つけようかとか色々考えたのですが、最終的には無料&広告なしの状態で申請(*)しました

なぜ無料で、広告付けなかったのか

Qiitaというサイトの特質考えると、利用するユーザは、ITエンジニアな人(特にWeb関連のエンジニア)かなと思ってます。

基本的な機能しか実装してないので、正直全員にとって使いやすいとは思ってないのですが、そういったユーザの声を都度聞いてアプリをメンテし続けるほどのモチベーションが保てるか正直自信がなかったりします。

そのため、ユーザ自身が自分好みの機能が欲しくなった場合に

  • HTML/CSS/JavaScriptの理解はおそらくある
  • 今回作ったアプリのソースは、GitHub上にある

という状態にしてるので、これをきっかけにTitaniumを知ってもらえればなぁというのが実は自分の中で一番大きいかなと思ってます。

2年位前にTitaniumのことを知り、勉強会に参加したりして、そういう開発者のコミュニティに飛び込んでみて、いろいろな世界があるのを知れたので、何か自分ができる貢献というのが無いかなと思って、こういう形で申請してみました。

そうそう、KDPで本を書こうとしているのも、自分が作ったアプリをカスタマイズしたいという人が多少なりともいた場合に、参考になるドキュメントがあったほうがいいかなと思っているからです。

現在の仕様

非公式のビューワーアプリとはいえ、基本的な機能を実装しており、Qiitaのユーザとして普段使いできるものにしたかったので、そこそこ使い勝手良いものを作りました。

ただQiita APIの機能をフル活用してないので物足りない部分もあるのは正直否めないかなと。

ひとまずは、やっつけ仕事になってる部分があるので、その部分のコードのリファクタリングと、jasmine 使ったテストコード全然充実してないのでそのあたりをやっていこうかと思ってます。

自分の考え整理する意味も含めて、現在の仕様について簡単にまとめました

読み込んだ投稿情報のローカルへのキャッシュ

オフラインでも閲覧できるように、読み込んだ投稿情報のローカルへキャッシュ。

この類のビューワー作るのに個人的には必須。都内の地下鉄でトンネル内でもスマフォ使える路線増えてるのに、なぜか今後も利用できる目処のない大江戸線の一部区間を通勤時に使ってるのでこれがないと意味がない・・

投稿情報について

  • メインの投稿画面はパブリックなものを表示してます
  • ストックした投稿情報の一覧&詳細情報表示
  • 自分がフォローしてるタグの投稿情報の一覧&詳細情報表示。なおフォローしてるタグ自体の取得件数は最大100件までにひとまず設定してます(小さい画面でタグが100個並んでも使い勝手わるいだろうし、そもそもそんなに多くのタグをフォローしてるユーザがいるとは想定してないので)

ログイン機能

気になった投稿のストック

前回作ったアプリよりも、見栄えの部分とか機能面とかでは悪くはないと思ってますが、結果が出るのは2週間後位かな?

(*)単純に面倒になってきたからというのもかなり大きかったりする