TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

TiUiTipsというタイトル案でKDP本を書くことにしました

Kindle Direct Publishing(以下KDP)を活用して、Titanium Mobileについての書籍を書くつもりでいることを以前このエントリで触れていました。

当初はjasmineを使ったテスト的な内容か Titanium Mobie TableView Tipsという情報をまとめていることもあってそのどちらかにしようと思っていました。

ただ、最近

などを書いたら、そこそこはてブされたのを見て、意外とこの辺りにニーズがあるのかなと思ってこの部分について取り上げるKDP本にすることにしました

この本のターゲット読者

TiQiitaを申請して今回無事にリリース出来たのですが、実はこのアプリとは別のアプリをTitanium Mobileを使って1年前に申請してrejectされた苦い思い出があります。

今回作ったTiQiitaアプリと、前回rejectされたアプリとでは、基本的な機能(例えばサーバーと通信して、ダウンロードしたものをローカルにキャッシュする機能とか)についてはそれほど大きな差はないと思っています。

今回のと前回申請したアプリとの大きな差は正直な所「見た目」の部分かなと思ってます。

自分と似たような経験をしたことがある人とかTitanium Mobileを活用したiPhoneAndroid向けアプリ開発を進める中でもう少しUIについて工夫したいけどどうやっていいか悶々としてしまってる人をターゲットに標準のAPIを利用しつつも、少ない手間とちょっとしたアイデアで、標準APIを使ってる用に見せないためのTIPSを紹介していこうと思ってます

Titanium Mobileを使って、サンプルアプリ等をベースに何か作ってみたけど、何か物足りないと感じてるような人を念頭に置いて本を書いていこうかなと思ってます。

どうせ書くなら他でも転用効くようにしたい

ちょっと前置きになりますが、基本的に、家族との時間を大事にするというのが自分の中で優先度高くなっており、平日の朝6:30から8:30と週末も早朝(だいたいAM9:00頃)くらいしか自分の時間が持てない状況に現状なってます。

その時間を使って現在

をしており、それ以外に、Titanium Mobileの裾野を広げることで自分の本業の方にも活かすことを視野に入れて、ワークショップ『JavaScriptでスマフォアプリ開発を学ぼう-入門編』ということをしています。

睡眠時間を削ってまで・・というようなことをするほどの体力を持ち合わせてないので、自分が作るものについては、骨の髄までしゃぶりつくす(カッコいい言い方をするなら、レバレッジを効かすかな?)事を考えないとやっていくのは困難かなと思ってます。

そうなると、今回KDPを使って書くつもりの本の内容も無駄にしたくないなぁと思ってます。

上記で触れたワークショップの資料は1年前に作ったものがあるので、基本的にはそれを使って進めていくのですが、可能であれば参加してもらう人が作りたいアプリのアイデアを一緒に実現する所までチャレンジしてみたいし、実際にそのつもりで告知文を書きました。

作りたいアプリのアイデアを一緒に実現するとなった場合に、大なり小なりUIの作りこみというのは避けて通れないかなと感じており、手間暇かけなくっても、それっぽい雰囲気のアプリを作るためのTIPSとかを本という形でまとめておくことで、後々のワークショップ開催で転用できるかなと思ったので、ひとまずこれをテーマにして書くことにしました

ひとまずGitHubに原稿をアップしたのでたぶん不定期に更新されていくと思いますので興味ある方や「こんな内容盛り込んだ方がいいんじゃね」というツッコミがあれば、ぜひpull requestしてください。

(※1)メンテするモチベーション当初持てないと思ったけど、リリースしてみたら意外とメンテしようという気分になってる^^;