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TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

iPad Retinaを毎月5000円の投資と考えたらあまり元が取れなかった件

IPadの本体の購入、毎月の通信費用は後述する通りなのですが、半年で3万円っていうことは毎月5000円でテザリングOKなiPadを毎日使っていたことになるのですが、そう考えると何かすごい無駄遣いした気がします。

とはいえ、ただ、こういう個人向けのiPad レンタルサービスの金額と比較すると、月5000円程度っていうのは全然お得なんですね。

なんで無駄使いだと思ったかというと、自分のライフスタイルにはマッチしないことがわかり、手放しました。

具体的には、自分の場合ブログの原稿書いたりコード書いたり・・というように、アウトプットの割合が多いこともあり、MacbookAirに比較すると、iPad(というかタブレット端末)が自分の用途にはマッチしませんでした。ただ、インプット主体、特にネット上のニュースや電子書籍などの情報を閲覧するような使い方が中心だったら、画面綺麗だしおそらくもっと使い続けたかもしれません。

そもそもどう使うつもりだったのか?

主には以下2つです

前者に全く問題なかったのですが、後者については後述しますが、色々試した結果、やっぱりこれまでのMacbookAir での環境のような使い勝手は整いませんでした。

ぎっくり腰になって以降、日常の姿勢の乱れを無くすように意識しており、自分の日ごろのiPadの使い方だと猫背気味で使う感じになるため、利用を控えるようになりました。

マッチしなかった最大の要因

思っていた以上に重かった・・

元々毎朝アプリ開発のためにMacbookAirを持ち歩き、電車内での電子書籍閲覧用途でiPadを使いはじめたのですが、鞄の重さなども考慮するとおそらく3kg超となりそうで毎日この重量を持ち歩くのは負担大きかったです

1台だけでどうにか運用できないか工夫したこと

CapsLock ⇔ Ctrl キーの入れ替えがうまくいかなかった

さくらVPS上に、LinuxDebian)な開発環境を整えていたので、iPad からSSHクライアントで接続すれば全く問題ない・・と思ったのですが、1つだけどうにもうまくいかないことがありました。

それが「CapsLock ⇔ Ctrl キーの入れ替え」

On Debian GNU/Linux (console-setup method, newer)のような情報などを見ながら、Debian のコンソール設定をしたのですが、 iPadSSH クライアント+Bluetooth キーボードの環境からはCapsLock ⇔ Ctrl キーの入れ替えが反映されませんでした。

長年左手の小指を鍛えこんだっていうのは言いすぎですが、CapsLock ⇔ Ctrl キーの入れ替えが出来てない環境だとEmacs 使いづらいので、この1つの設定がうまくいかないために、結局諦めました

自宅Macにリモート接続する

LogMeInのようなサービスを使って、iPad からMacへの接続も試しました。

接続できたのですがちょっとこれは違うかなというのが印象に残って、あまり細かく検証せずに利用をやめました

思わぬ発見

  • Air Displayというソフトを活用することで、Macの画面をiPadにミラーリングで表示できるのが、カフェにあつまり2,3名で勉強解するときにとても役立った

  • 何かのアイデアとか仕事の進め方とかを説明するときなどにNoteAnytimeスタイラスペンを使って絵を描いて、それをPDFにしてメールで添付とかはかなり作業が捗った

半年利用したお金のまとめ

参考になるかわからないけど折角計算したのでまとめておきました。

iPad本体について

半年で18000円程度

  • 本体端末価格は53800円一括支払い
  • 今回36000円で売却

通信費用は約12000円

具体的には以下のような内訳です。

  • 4295円(auスマートバリュー適用時の基本利用料3980円+LTE ネット315円)
  • 毎月割で2,240円割引が効くので、毎月2055円の通信費
  • 2055円 x 6ヶ月で約12000円