TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

Twilioアイデアソンイベント運営したので振り返り

KDDI ウェブコミュニケーションズさんに会場提供&運営協力いただき、 PASONA TECH CONFERENCE Twilioアイデアソンを昨日実施しました。

会場入り口

運営兼取材メンバーとして私も参加していたので、写真をのせながら昨日のイベントを振り返っていこうと思います

受付開始から最初の交流会

先日私が企画&運営したイベントも含めてなのですが、最近自分が関わるイベントは、最初に交流会を30分程度実施してから本編に入るスタンスでやってます。

ちょっとした縁で、スタートアップ系の起業家さんと投資家の方が集まるイベント参加した際に、こういうスタイルで運営されてるのを見て、凄くいいやり方だと思って取り入れています。

お互い初対面の参加者がいくつかのチームに分かれてアイデアを出しながら進めていく今回のイベントの場合には最初のチームビルディングが肝心だと考えており、最初に交流会を実施するアプローチは、以下写真を見る限り成功だったかなと思ってます

交流会写真

冒頭挨拶など

イデアソンに入る前に、KDDI ウェブコミュニケーションズのTwilio事業部の小出さんにご挨拶いただきました

交流会写真

その後、共催のグローバル・インターネット・ジャパン株式会社 高橋さんにご挨拶いただきました

交流会写真

協賛のアマゾンデータサービスジャパン株式会社さんも今回のイベントで3名ご参加いただき以前うちの会社が運営してたブログで執筆いただいていた松尾さんは、今回のアイデアソンだけではなく、ハッカソンも急遽サポートいただけるとのことで感謝してます

交流会写真

冒頭挨拶後、チームに分かれてアイデアソンへ

チーム分けのためのちょっとした余興や仕掛けを事前に準備していたのですが、予定してたよりも参加人数少なく 当初考えてたチームビルド出来なくなりました。

幸い、交流会が良い感じで盛り上がっていたので、その空気をなるべく壊さない形で、機転を利かせて違った形でチーム分けを実施しました。

チームに分かれてもこんな笑顔が出ていたので結果的には上手くいったかなと思ってます

雑談風景

イデアソン風景

さて、その後はぞれぞれのチームに分かれてTwilioを活用したサービス・アプリケーションについてのアイデア出しをするアイデアソンを実施しました。

各チームのアイデアを1分で発表してもらうエレベーターピッチを後で実施してもらうつもりだったので、発表内容を

  • これから作ろうとする「サービス/アプリ名」「どんな人」「どのような状況」で利用することを念頭においてます
  • その「サービス/アプリ名」の実現のためにTwilio API「具体的な機能名」を利用します

という感じである程度テンプレート化して、太文字の所を各チーム発表する形式にしました

発表方式を統一したことで聞いてる人たちが質問やフィードバックしやすかったかなと思ってます

イデアソンはこんな感じでした

アイデアソン1

アイデアソン2

アイデアソン3

イデアソンの各チーム発表

各チームの進捗状況をチェックしながら、各チームのアイデアを聞いていました。

電話からイメージされるものとなると、凝り固まったアイデアしか出ないのではという懸念をイベント開始前にちょっと持っていたのですが、各チームのブレストの雰囲気とかアイデア聞いてると、どれも発想が面白いなぁと感じていました。

Aチーム

音声クチコミというアイデア。例えばあるお店の口コミ情報を音声で残すことができて、気になる場合にはその人に電話することが、できるというのがコンセプト

Aチーム

Bチーム

ゆるともというコンセプト。ニュアンスとしては、働く人たちが答える「質問ある?」スレまとめみたいな感じで、これの電話相談版という印象を受けました。

Bチーム

Cチーム

電話の発信、着信の状況を色々膨らませていく中で、着信拒否は失礼になるけどうまく対応したいというのを想定して受け流すというのをコンセプトに発表されました。

あらかじめ登録されているな番号から電話あった場合に、「あっ、今電車中なのですみません」とか「あっ・・・今・・○○で」みたな電波状況が悪いみたいな状況をあらかじめ録音データとして保存しておき、それをランダムに返すという発表されました

Bチーム

インフォバーンさん

今回取材で来られていたメディアのインフォバーンさんもご参加いただき、発表いただきました

Bチーム

SNSには投稿できない日々の何気ないつぶやきや愚痴などを言いたいことを、匿名で電話。すると誰かの携帯電話が鳴り、その誰かの何気ないつぶやきや愚痴が再生される。 それを聞いた人がコメントすると、元のつぶやきをした人の携帯がなりそのコメントが再生されるというコンセプトでした

発表後、結構突っ込み&質問が入って結構面白かったですw

Bチーム

チーム発表を受けての投票

発表内容を受けて、参加者それぞれが良いと思ったチーム名を付箋に書いてもらいました

Bチーム

Bチーム

集計結果はというと・・・Cチームでした!

Bチーム

イデアソンでは事前に商品は準備してなかったのですが、急遽KDDI ウェブコミュニケーションズのTwilio事業部の小出さんから提供いただいたノベルティをお渡ししました。

Bチーム

イデアソン見てて、みんな楽しそうだったのでちょっと羨ましかった