TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

Titaniumでの開発講座の仕事を無事終えました

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先端技塾シリーズJavaScriptでiPhoneアプリ開発をマスターしよう!というタイトルで、7月8日から毎週火曜日にTitaniumでの開発の初歩的な内容を教えていたのですが、そちらの講座が昨日で無事終了しました。

想定参加者を、Titanium含めてスマートフォンアプリ開発にはそれほど精通してないような方で、デザイナーさんのような方も視野に入れつつという形だったので、TiStudyの6章までの内容を別途PDF化した資料を作って、それをベースに進めていきました。

実際参加された方は、仕事で開発をしてる方が意外と大勢いらしたので想定していたよりもレベルが高い方が集まったのかなというのが正直な印象で、人によっては物足りない内容だったのかもしれませんね。。。

講座で心がけていたこと

最近はオンラインで受講できるプログラミング講座とかあるので、わざわざ集まって行う今回のような集合形式での講義としてのメリットを何らか出したいなぁと思って、参加者の方の反応を見ながら当日触れてるテーマに関連して、プラスαな要素をちょっとでもいいから盛り込むことを意識してみました。

一例ですが、最終日に取り上げたテーマが、QiitaのWebAPIから取得した投稿情報一覧をTableViewの機能を使って表示するだったのですが、折角なので、

  1. TableViewをタッチ。
  2. 投稿情報の値を別ウィンドウへ受け渡して遷移
  3. 遷移後のウィンドウにはWebViewを配置。覧画面から渡される値から投稿情報の本文情報をWebViewの機能使って表示する

ということを最後の15分くらいで出来る範囲でその場で実装しました。

その場の空気感みたいなものを感じ取りながら、プラスαを提供するのがリアルな場だからこそできることだし、今後もこういう講座やる上では、この意識は常に持っておきたいなぁと感じました。

※参加者の方で割りとAlloyに興味持ってる方がいたので、今回作ったアプリをAlloyだとどう書くかみたいなのもやりたかったけど、Alloyの概念説明しつつだと時間的に無理だったので、これはまた機会があればやりたいなぁ。

今後に向けての反省点

  • 気軽な雰囲気になるような空気というか場作り
    • 毎回お菓子を用意して途中の休憩などでそれを食べながら雑談してみたいなことをやったのですが、意外とみなさん着席したままだったのでお菓子コーナーに集まってくれなかったので、プラスαの工夫が必要
    • そもそも研修室&講義形式の机配置なので、硬い空気になりがち
  • Markdownで原稿書いていたので、それをGitbookのPDF書き出し機能使ったのですが以下の様な不具合あったので今後どうしようかな・・
    • 一部文字が消えたり(文章中のHTMLという文字とか)
    • ソースコードシンタックスハイライトはされてるけど、白黒印刷だとややみづらい
    • 1行の文字数が長いと、最後のほうが切れてしまっててい印刷されていない

最後になりましたが、集客&運営協力いただいたクリーク・アンド・リバー社さん、ありがとうございました!