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TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

リモートのワークスタイルを3ヶ月やってみて感じてること

働き方 キャリア

フリーランスになって、リモートもOKという条件で仕事を選んでいることもあり、打ち合わせとかが無い限りは自宅中心に仕事をしてます。

まだ3ヶ月強程度ですが、リモートのワークスタイルをしたことで最近感じてることを思いつくまままとめておこうと思ってます

キックオフミーティングというかオフラインでのコミュニケーション大事

これは最近つくづく実感してます。

10年以上前に外資系企業で派遣社員で働いていた時に、メール、chat、電話(状況によってはビデオ会議)を使って、リモートメンバーと仕事をしてた経験があります。(しかも、海外の人で、全く会ったことがないとか普通にあった・・)

幸い、自分以外の人達は、割とそういう環境に慣れていて、マネージャーになる人が、チームビルディングの一環で不定期に直接会う機会を設けていました

英語が得意じゃないし、仕事以外の日常会話となると、途端に英語スキルがないし、なるべくそういう場から逃げていたのですが、どうにもならない時にもあってなんとかそういう場を乗り切ってました。

振り返ると、仕事と関係ない場で他の人の立ち居振る舞いを見てるだけでも、

「あー、この人はきっとこういう性格なのかな??」

というのがおぼろげながらも見えて、そういうものがあることで、その後のメールやチャットをしてて、単なるテキストメッセージのはずなのに、行間を読んで、相手の感情みたいなものを自分の中で想像することが出来た気がします。

ごく僅かですが、こういう経験をしたことがあって、改めてキックオフミーティングみたいな感じで、オフラインでのコミュニケーションの場があるのは大事なんだなと思いました。

共通話題が見つかるとコミュニケーションやりやすい

キックオフミーティングで、何故かマンガの話題になりました。

自分と年齢差あるはずなのに、割と昔読んでいた漫画を知ってるというのが知れて、今後、何か問題があった場合に、そういう共通の話題を間にかましてあげることで理解が進むかもしれないなぁというのが何となくですが感じられました。

技術的なことでの課題とか相談事項って、困ってる側は、うまく質問ができず困ってて、質問を受ける側は、相手が何をわからないのかが見えないのでどう対応していいのか困ることってよくあることかなと思うのですが、そういう時に、その場の状況を説明するのに、共通の話題みたいなものがあることで、話を進めるキッカケになるかなと思ってます。

便利なツールを使えるのは幸せだけどそれに流されないようにする

Slackとか、GitHubでプルリクベースで作業して・・・とイマドキなツールを使えるのと、関わる人数が少ないこともあって、従来と比べると、仕事のやりやすさをとても感じる一方で、何となくツールを使ってて仕事をしてる感じになってしまわないようにしないといけないなぁと感じてます。

例えばですが、一時期、GitHubのActivityが連続してなんにも続いたのを見て、自己満足に浸っていたのですが、意味もないPRを送って無駄に連続記録伸ばしていただけというのが正直あったりしましたからね(^_^;)

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なんでこんなことを書いたのか?

色々便利なツールを使ってリモートで働けるという実感がありつつも、どうもシックリこないというか、もう少し上手にできるやり方もあるのかなという気持ちを少し前から持ってました。

id:gaoryuさんと、以前、ランチ or 飲んだ時に

「リモートのメンバーがいる状況でのファシリテーションについてどうすればいいのか手応えを掴んできた」

っていうことしゃべっていたのをふと思い出し、連絡をした所、gaoryuさんも日々、模索中とのことで、似た境遇の人同士でしゃべれば何かヒントになるかなと思って来週会うことになりました。

どうせなら、似た境遇の人を他にも誘ったほうがより議論が深まるかなと思ったので、知り合いを誘って来週そんな感じで集まることになってます

来週会うのにあたって、自分の状況を簡単に説明するのにこうやって文章にしておくことで頭が整理できるし、似た境遇の人が他にもいるなら、Doorkeeperでイベント立てて、もう少し人数集めて、ビール or コーヒー片手に語り合うのもありかなと思って書いてみました。