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TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

色々あって念願だったTitaniumでのiOSアプリ開発の仕事をしてます

働き方 フリーランス Titanium Mobile

タイトルですべていい尽くしてますが、色々あって念願だったTitaniumでのiOSアプリ開発の仕事をしてます。

これまでの経緯

9月半ば頃に、フリーになって3ヶ月ほど経過したのでふりかえりでは

知り合いの所のWebサービスの開発+運用+開発体制の整備

と書いていましたが、そちらのサービスとは違う新しいサービスをやる方向になりました。

これからやろうとしてるサービスが価値あるものなのか検証をするのにあたって機能的な部分とは別に、実際にユーザの手間がかからないように配布して、使ってもらう・・・という状況になり出来ることなら何もつくらずにいきたい所なのですが、ある所だけは、スマフォの機能を使わないとサービスのキモになりそうな所の検証が必要になってきました。

そんな状況なので、MVP(Minimum Viable Product)となるものを作るために、自分が慣れてるTitaniumでスマフォアプリを作り、バックエンド側も慣れてるACSをベースに足りない所は、最近のJavaScript界隈の技術要素(Node.js、Hubot、あとは実行環境としてHeroku)で開発することになりました。

ちょっと前まではRails+AngularJSな感じだったので久しぶりなのですが、我が家に帰ってきた感じで、Titaniumでの開発を最近やってます^^

いつでも捨てられる安心感があるのが心強い気がする

基本的にはエンジニア的な役割出来るのが自分1人というのもあって、慣れ親しんでるTitanium、ACS、Node.js、Herokuと、ちょっと前までいじっていたAngularJSを一部使う形で作ってますが、ずっとこの構成を続けていくとはそもそも考えてません。

というのも、ACSの無料枠を超えるほどに利用率が上がった場合に、有料プランが、サイト上に具体的には記載がなく、Contact Sales という状況なのと、もくもく会とかで聞いた話だとおそらく資金的に今手伝ってる会社では支払うには厳しいのかなと思ってます。

なので、これからやろうとしてるサービスに必要になるであろう機能がある程度見えてきた段階で、少なくともACSを使っている部分は別途違う仕組みを使って作りこむ必要が出ると思ってます。

もちろん、ACS的なものを最初から作れればいいのですが、そこまでの余力が無いし、そもそも論でいうと、そうなるかどうかもわからないので、そうなりそうなタイミングで、切り替えを考えようかなぁと思ってます。

いつでも捨てられるというのは、極度にそこに依存しないように考えるべきなのかなとふと気付き、自分でもよくわからないのですが、何故か安心感があってそれが心強くもあったりします。

おまけ:Titaniumで開発する中で得られた知見はQiitaに投稿してます

ちょっと前のもくもく会で、Qiitaへの投稿をしましょう的なLTに刺激を受けて、こんな感じでQiitaに出来る範囲ですが投稿してます。

今後もQiitaに投稿する or それとも自分のブログに投稿する(あるいは両方に投稿する)かはちょっと悩み所なのですが、Qiitaに情報集めておいたほうが結果的には有益な気もするので、Qiitaを中心に投稿していこうかなと思ってます