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TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

スタートアップのWebエンジニアとチームの文化の作り方考えませんか?というテーマでトークイベント実施しました

先週の木曜日ですがスタートアップのWebエンジニアとチームの文化の作り方考えませんか?というタイトルでトークイベント実施しました。

10名〜12名程度の規模で毎回やってって今回も、最終的な申し込みが9名で、当日全員参加という感じで講師⇔参加者はもちろん、参加者同士の交流も結構活発にあったようで、イメージしたとおりに運営が出来たかなと思ってます。

また、料理の方も、日本唐揚協会のサイトの地図をなんとなく眺めていたら、会場で使ってるコワーキングスペースCo-Edoから割りと近くにあるうまからさんが、唐揚の予約ができるということだったので、3日前に予約して、当日それと、あとはおにぎりを別のお店で購入して提供しました。

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自分で運ぶ手間があるものの、ピザ2枚と同じ位の金額で、揚げたての唐揚プラスαを提供出来たので今後はこの唐揚とビールとプラスαの料理というのを標準構成にしていこうかなと思ってます。

写真を交えつつ本編のイベントを簡単に振り返る

いつも通り、最初に30分程度、唐揚とビールをつまみに交流会を実施しました。今回は登壇してもらった藤井さんが色々な人に喋りかけてくれて、参加されてる人同士もそれなりに互いに交流出来ていたので、最初の場作りもそんなに苦労すること無く本編に入ることが出来ました。

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最初、藤井さんに20分程度、事前に準備してもらったスライドをベースに喋ってもらい、その内容を私の方で進行しながらこんな感じで都度ホワイトボードに書き出しておきました。

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チーム作りに必要な文化の4本柱

チーム作りに必要な文化の4本柱として以下を上げていました

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  • モラル
  • 技術(スキル)
  • イシューとバリュー
  • 笑い

最近、自分はリモートで仕事をしてるのですが、あとは互いに共通の話題となるようなことで盛り上がるようなことを取り入れるような工夫とか努力をしてるので、最後の笑いってチームの文化作りには大切かなと割りと感じているのでここを少し掘り下げて質問しました。

チームメンバーに共通の笑いのテーマって難しくない?

藤井さんは、まだ0x26歳らしいのですが、他のメンバーは10進数で20代の人が多い職場環境のようだったのでそうなると、共通の笑いのネタって意外と無さそうな気がしたので、その点について聞いてみました。

すると、藤井さんが、ある種いじられキャラとして成立してて、確かに、実際こんな感じで広報の人に問い詰めらて踏みつけられてる変な写真つきの前代未聞のイベント決定までの軌跡の記事が出てるのがその現れかと一人納得しました。

会場にいた人は上記の記事は知らないと思ったのですが、藤井さんが、ある種いじられキャラっていうのはなんとなく喋っていた雰囲気とかからは伝わっていたのかなと思ったのですが、1つ気になったことをもう少し掘り下げて聞いてみました。

誰が最初のいじり役だったのか?そしてフォロワーはいたのか?

今でこそ、藤井さん=いじられキャラの図式が成立してるけど、それが成立するのに、

  • 最初に誰かがツッコミというか、藤井さんをいじりはじめた
  • そのイジる姿を見てて、「あー、こういう風にすればいいのか」というフォロワーがいた

というのがあって初めてこの図式が成り立つのかなと思ったので、いじり役が誰か聞いてみました。

※フォロワーは以下参照

リーダーと同じくらい大事な役割の「フォロワー」

これは、@kyannyさんがTEDの社会運動をベースに話を展開していったのですが、最初に物事をはじめるようなリーダーの存在はもちろん大事だけどでもその後につづくフォロワー(追随者)が重要な役割を担っていて、その人が、みんなに どう従えばいいか示すことをするのも同じくらい大事っていうことを話してくれました。

リモートワークの問題意識より引用

すると、藤井さんをいじるのは社長らしく、いつも藤井さんと社長とで何か言い合っているそうです。それを見ていた他の人もいつのまにか追従していたようです。

そのフォロワー役が誰だったのかは具体的に聞き逃してしまったのですが、いづれにしても

  • イジる人:社長
  • フォロワー:他の誰か

というのが成立してたようです。

また、トークイベントの中でも触れたのですが、20代の人⇔社長⇔藤井さんという感じの年齢構成になっていそうで、社長が年齢的に真ん中でちょうど上と下をつなぐ立ち位置にいらっしゃって、そういう意味でも、トークノートでは社長の立ち位置が結構重要な所にいるのかな〜ふと感じました。

この後は、参加者の方々が聞きたい内容を隣同士ペアーになってもらって紙に書き出してもらってそれをベースに、藤井さんに再度喋ってもらい、午後9時で一旦トークイベント自体は終了して、その後任意でまた懇親会をしてという感じでイベントを無事終えることが出来ました。

今後のトークイベントですが当面活動ストップしようかと思ってます

やりたいネタは結構あって、例えば

とか他にもやりたことはあるのですが、トークイベントを開催する度に、赤字が続いてます。

というのも、参加者からわずかですが、お金をいただいているのですが、そこから会場利用代金、飲食代金、講師謝礼というのを考えると、現状の想定参加人数で黒字にするのはちょっと無理かなと・・・

かといって、

  • 参加料金を値上げ
    • 期待値が上がってきて、そうなると、イベント自体の空気がちょっと変わってしまいそうな懸念があるのでそういうのは避けたい
  • 想定参加人数を増やして最低15名とかにする
    • 話す人→聴く人という構図になってしまいそうで、互いの交流を図る運営を行える自信がないのと、何より規模が大きいのは自分が一番やりたくないのでそれならば多少無理してでも今の人数規模を維持するものを開催したいと思ってます。
  • 10名程度のトークイベントでもいいので懇親会程度の料金をスポンサードしてくれる人とか会社を探す
    • その規模をスポンサードするメリットをこちらが提供できない。(どこかの会社のリクルーティング目的のイベントなら成立するのですが、応援したいような人がいる会社でないと気乗りしない・・)

という感じなので、良いアプローチが思いつかないので、収支的に赤字にならないようなイベントでない限り、当面活動ストップしようかなと思ってます。