TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

Linuxとはそもそも何なのかちょっと考えてみました



kojima さんからもらったコメントの

> リナックスについてwidipegia見たけど、
> なんのことか解らなかった。

ですが、折角なので、ちょっと自分なりにこのLinuxっていうのを説明してみようと思ったのですが、割と一般的に目にするものを例にだしつつ、理解を優先するために多少正確性を欠く所はでそうだけど、まぁ来月に向けての予行演習ということで、ちょっとチャレンジ!

Linuxというのは、OSというものの1つなのですが、そもそもOSを理解するのが一番やっかいなので、これを理解するのに、ちょっと乗り物を運転する時の免許に例えてみようかと思います。

例えば車という乗り物があって、これを運転する際には、車用の免許があれば、日本車でもアメ車でも普通は運転できますよね。

この免許が例えば小型船舶の免許だと、まぁ当然ながら車の操作方法が変わるわけなので、当然その免許では車の操作はできないので、当然運転は出来ないですよね。

○ 自動車免許 ---- 日本の車
○ 自動車免許 ---- アメリカの車
× 小型船舶免許 ---- 日本の車

これっていうのも、車の基本的な構造はある一定の規格に沿って作られているからその規格にそった運転方法を学べばOKだけど、船と車では当然構造が異なるから、また別の運転方法を学ばないといけないわけなので、別の免許が必要になると思います。

とはいえ、普通の人が運転する乗り物っていうのは、車が多いと思うから、車の免許をとっておけば、日常生活を営む上では役に立つから最初にこの免許を取ると思うのですが、車の”免許”に相当するのが、パソコンの世界におけるWIndowsで、Windowsの使い方を学んでおけば基本的な”運転”は出来るわけなんです。

そうすると、なんでLinuxっていうのが出てきたのかっていうと、パソコンでも使うことができるし、家庭で利用されているブロードバンドルーターっていうのにも、実はLinuxが使われていることが多く、それ以外にもハードディスクレコーダーやら、一部の携帯電話など、実は幅広く使われるようになっているので、この”免許”について習得しておくと、この先いいことが起こりますよね。

Linuxの”免許”習得の難点は、色々手作業で設定をしないと、とっても使い勝手が悪く、機械自体についても広くしっていないといけないところだけど、そういうのがわかってくると、自分で色々といじることができるので、なんだか昔のクルマのような所があるかなぁと思っているので、そういうのが好きな人にはたまらないモノだと思います。

ここまで書いといて、いまさらなんだけど、この免許に例えるというのは、人の受け売りなのですが、具体的な例の話については、さっき自分で考えたので、来月こんな感じでちょっとしゃべろうかなぁ
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