TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

ちょっと自信がついた



今日は、とある方からの紹介で自分が普段接する事が無い業界(業種)の人のキャリアカウンセリングをしたのですが、正直対応する前はそっちの業界知識はほとんど無いので

「引き受けたもの、果たして出来るかなぁ。。」

っていう状態でした。

その上、ここんところ、忙しいせいか、どうもコンディションとしても万全ではなくって、集中力も普段の60%から70%っていう感じだったから不安要素が多かったけど、ちょっとだけレベルアップした感覚を感じていた事も一方であってなんとか、うまくクローズできました。

そうそうレベルアップしたと感じたのは、仕事で求められる「スキル」っていうのは、仕事内容によって変わるのはまぁー当たり前なんだけど、ちょうど来週に学生さん向けに話す資料に

将来必要となるエンジニアのスキルについて考える-ver1.012

将来必要となるエンジニアのスキルについて考える-ver1.013

将来必要となるエンジニアのスキルについて考える-ver1.014

将来必要となるエンジニアのスキルについて考える-ver1.015

という感じで、サッカーをたとえにしながら、

仕事で必要とされるスキルというのを考えた場合に

ベースとなるスキル(サッカーにおいての蹴る、走る、ボール止める)
+αとなるスキル(ポジションごとに要求される資質。冷静な対応が求められるセンターバックとか)

という2つの軸で捉え、前者については、仕事以外でもある程度習得出来るかもしれないけど、後者は仕事での体験を通じてより濃いものが習得できるものという風に捉えることで、自分が今までの仕事を通じてベースのスキルとプラスαのスキルとそれぞれをどの程度もっているか捉える事ができるんじゃないかなーって思っています。

時々によって微妙にかわるけど、普段自分は仕事の時のキャリアカウンセリングでこんな切り口で説明するんだけど、他にももっと違った切り口で相手のキャリアを捉える手法ってありそうな気がするのでそういうのをもっと知っておきたいなぁ。

なんだかとりとめなく書いて来たけど、言いたいのは、とりあえずIT系以外の人の対応もこれまでの自分の経験とそこで培った知識でなんとかできたことが自信につながったように思う