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TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

先週実施したトークイベントの振り返り

たまには仕事の話を。

当日、スピーカーをお願いしたid:interu さんがすでに「AWSを活用してる現場リーダーやCIOをお招きしたトークイベント」でパネルディスカッションをさせていただきました。というエントリ書かれてるので、当日の雰囲気などはそちらを見ていただくとして、今回イベントやって感じたことを適当にまとめておこうかと思います。

今回のイベント実施の背景

@ume3さんが、ちょっと前に仕事の役割に変化が生じ、それに関連して話を聴いてる中で

「リーダーとして仕事をするようになると、どうしてもこれまでと違った役割を期待されて技術的な所以外の仕事が増えるからそういう部分で葛藤が生じないかな」

という素朴な疑問が浮かび、似たような立場の人とか、かつてそういう経験をしたことがある人をお招きしたりすることで、何らかの発見が得られる場になるかと思って今回イベントを企画&運営しました。

どうせやるなら、みんなにとってWin-Win-Winになるようにする

1年ほど前にこんなエントリ書いた際に

社外の色々な経験を持った人に多数お会いして、オフライン⇔オンラインの交流を通じて、自社のビジネスに結びつけるというのを掲げてます。

ということを書いていました。

規模の大小はあれど、こまめにこういうことを継続して実施しており、自分の仕事柄というのもあるのかもしれませんが、

「Aさんの話を聞いてると、きっと似たような経験してきたBさんと共感できるポイントが結構あって、お互いをひきあわせることで、双方メリットになるんじゃないかな」

というある種の仲人的な発想が自然と浮かぶようになりました。

また、そういう場をセッティングするなら、しっかりとおもてなしが出来そうで、かつ、自分が行ってみたいと思ってるお店にすることで、自分も含めてWin-Win−Win な状態になるかなと思ってます。

年齢的に体力でどうこう出来るほど無理が効かないので、折角1つのことをやるならば、それに伴うリターンがなるべく多くなるように日々意識してて、そういう意識の現れの1つがこういうことなのかなぁとふと思いました

企画よりも運営重視

id:interu さんのエントリで

なるべく少人数で質問を交えながら話が進められるようにしたいという小山田さんのご意向もあって、ビールを片手にライトな感じで参加者の皆さん15名程度の方々とお話させていただきました。

と書いていただきましたが、ライトな感じの場になるように色々配慮しました。

具体的には

  • 会場として、自分の会社を使わなかった。(どうしても場所柄堅い感じになるため)
  • 最初に交流会を30分設けた
  • 交流会の飲食物として、会話のタネとなるようなものを準備した
  • 告知についても、今回のスピーカーの方たちの雰囲気を考慮して、過去うちの会社で実施したイベントの中で、特に親和性の有るものに参加していた人たちに個別にアプローチし、極力そちらからの参加者が中心になるようにした

という所かなと。

食事については、お腹が減る時間帯+参加人数が流動的という点考慮して、お気に入りのパン屋さんでジャガマヨ+大豆ハムのパンをピザサイズに作ってもらったものを予約して作ってもらってそれを運んで持ってきました

飲み物については、Co-Edoというコワーキングスペースで実施するので、お気に入りビールの1つであるCOEDOビールをネタとして準備しつつ、それ以外にスピーカーの人が好きそうなスコットランドのBrewDog Breweryという所が造ってるPunk IPAを持ってきました。

※ ポカリのステビアみたいな缶がBrewDog BreweryのPunk IPAというビール。こういうクラフトビールの缶やビンのデザインが個性的なのでそういうのも好きな要素の1つ

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深く考えずに、ビールを適当に注文して、食べ物も宅配にすることももちろん出来るのですが、なんとなくそういう風にしてしまうと、イベント企画した側の手抜きみたいな所がどっかで参加して貰う人にも伝わるんじゃないかと自分では思ってます。

幸い、こういうイベントでは奇跡的に申し込んだ人、全員参加いただけたので当日の運営の細かい流れについて事前に色々考えておいてよかったなぁというのが率直な感想です

特にオチはないどうでもいいエントリになってしまったので、次はTitanium関連(特にACS)について書こうかなと。