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TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

リリースしたアプリを継続してメンテナンスし続けるコツ

昨日、Titaniumもくもく会Vol.11に参加して、LTをしました。

Qiitaの@yaottiさんがが参加いただくというのを知ってから、リリースしてからしばらく放置気味だったTiQiitaのマイナーアップデート作業をコミットログを見る限り1週間ほど前から行っていました。

今回のLTでもお話した内容にも繋がるのですが、マイナーアップデート作業をしながらちょっとした気付きがあったので簡単にまとめておこうと思います

そもそもなんで放置気味だったのか

これは昨日のLTで喋ったのですが、放置期間中は、他のこと、具体的には、CraftBeerFanのアプリを作っていたから。趣味でやってて時間的な制限もあるので、流石に2つ同時進行というのは現時点での自分のスキルではちょっと無理なので、CraftBeerFanに注力してました。

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ちなみに、どれくらい放置してたかというと、5月20日のコミットログでリリースブランチとして1.1があり、その後に8月20日に広告モジュール入れ替えようと思ってちょっとだけ作業して、それから9月2日に本格的にマイナーアップデート作業開始なので、3ヶ月以上は放置してたことになりますね

ただ、仮に時間的に余裕があったとしても、継続してメンテナンスできていたかというと、なんとなくそれは出来なかったんじゃないかと思ってます。

一方で、最近リリースしたCraftBeerFanについては、リリースした後も割りとメンテナンスしていこうというモチベーションが高い状態になってます。

この2つの違いが何処から来てるのか振り返ると、やっぱり利用してるユーザの存在がかなりリアルに感じられるかどうかによるものではないかと思ってます。

ユーザの存在を知るために大切なこと

TiQiita作った当初は、まだ知識が足りない部分があり、利用してるユーザの行動を知るための工夫が足りず、アプリのダウンロード数とか、導入してるAdMobのインプレッション数とかからおおよそのユーザ数を知るくらいしかありませんでした

Titanium Mobileで作ったアプリでもGoogleAnalyticsを使って分析できる手法を最近知りCraftBeerFanの方はそれを導入しています。

結果、利用されてるユーザ数はもちろんのこと、どんな地域の方が使ってるかとか、新規・既存ユーザの割合、さらには、アプリ内でどんな機能を使ってて、使われてないのが何か・・・と色々と妄想というか想像が働きます

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そういう想像ができることで、

「今度のバージョンではこんな機能盛り込むときっと使ってもらえるに違いない」

という感じになり、アプリ日常的に利用してもらって、クラフトビールがある日常に少しでも役立ってもらえればなぁというのが個人的な願いだったりします。

TiQiitaの方もユーザさんに見える機能もですが、それ以外の機能面についても充実させていくことで、CraftBeerFanと同じようなモチベーションでメンテナンスが出来るのかなと感じました

そんな感じの内容のことを昨日お話して、スライドは以下にアップしてあります

最後になりましたが、もくもく会の会場提供いただいた、KDDIウェブコミュニケーションズ/Twilio様、ならびに毎回のもくもく会の進行担当されてる@kaz_konnoさん、ありがとうございます&お疲れ様でした。