TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

鰻を食べに・・じゃなくTitanium Mobile 勉強会参加するのに浜松行って来ました

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大学4年のサークルの合宿で浜名湖に行って以来(15年以上も前!)の浜松に鰻を食べに・・じゃなくって、TitaniumMobileの勉強会が開催されるので行って来ました。

ぷらっとこだまで、事前に予約したチケットは多少安く、N700系だったので電源も利用できてそれは良かったのですが、各駅停車なので往復で4時間の旅で、今後はケチらないようにしよと心に誓いました(苦笑)

感想

何気に色々やらないといけないので、印象に残ってることを時系列じゃないですが思いついた順番で以下箇条書き。

  • @kaz_konno さん発表された受託の件で、Titaniumでの開発は、最後の残り20%が大変と考えるのではなく、80%も楽ができると考えることが出来る。
  • @donayama さん発表されたプレゼンアプリのソースの概要を発表後に見せて&説明してもらった。今自分が作ってるアプリのUI部分の処理でViewやLabelを多数生成するのが多いので、@donayamaさんのアプローチは何かヒントになりそう
  • Appcelerator Cloud Services(ACS)のライブコーディングみて、ACS面白そうかなと思った。特に、位置情報関連の情報処理をいい具合にACS側でやってくれそうなので、その機能使ってみたい。(ちょうど今、クラフトビール東京のiPhoneアプリを作ってて、お店の情報処理で使えそうな気がした)
  • (聞き間違ってるかもしれないけど)Androidエミュレータが遅いのは、Googleさんが、バカ正直に、CPUレベルでエミュレートしたものをAndroidエミュレータとして提供してるというのを、@d_o_locker さんの発表で聞いて、遅い原因を初めて知った

参加し終えて

TitaniumMobileの開発者が集う勉強会に参加すると、色々刺激を受けますね。
年始に書いたエントリ

自分が日常的に使いたいWebサービスをリリースする

と書いてましたが、そのうちの1つとして、クラフトビール(地ビール)関連の何かを作りたいと思っていました。
クラフトビール東京おすすめガイドという立派なサイトがあって、こちらの情報+αという感じのiPhoneアプリを作ろうかと思って、ひとまず今週、クラフトビール東京おすすめガイドの管理人の方とお会いする(もちろん地ビールの美味しいお店でww)ので、それまでにひとまずモックとなるアプリを作っておこうかと思ってます

※ 現状のUIはこんな感じ。
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