TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

1人でやれる仕事に限界があるので今後どうするか考えてみた

30歳からのスタートアップを書いてるハッシーこと橋田さんに声をかけられて、先日の水曜日に、エンジニア必見!『エンジニアのキャリアを考える』勉強会 第六弾というトークイベントで、登壇してきました。

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こういうのは、自分は運営とか進行で関わることは多々あったのですが登壇するとなるとずいぶん久しぶりな感じでとても新鮮でした。

登壇後に

「ちょっといいですか?」

といって参加された方から多数声をかけてもらって、ちょっとした有名人のような気分が味わえ、普段は運営者側でこういう光景を見ることがよくあったのですが、自分がそういう立場になるとは全く想像してなかったので何か不思議なものですね(^_^;)

内容の方は?

内容的にその場の会場にいた方限定の話題とかがあったので、橋田さんと後日会った時に、記事を書き起こしてるということも聞いたので細かいことは控えますが、現在の自分の心境というか状況で印象に残る話題があったのでそのあたりをちょっと書いておこうと思います

1人でやれる仕事には限界がある

本編の中でも話題にでたのですが、懇親会でお話しされた方とでもこの話題になりフリーランス等で1人で仕事をしていて、1人でやれることに限界があるっていうのは、話には聞いていたのですが実際に自分が今そういう立場になってつくづく実感してるので今回改めてブログに書いておこうと思ってます。

参考までに自分の現在の状況

仕事を入れ過ぎてしまって期待された成果が出せるかわからないし、かといってあまり入れ過ぎないようにしてしまうと今度は予想する売り上げが立たずに・・ということで中々この辺りのコントロールが難しいなぁとこれはずいぶん前から考えてました。

現在はどうかというとこんな感じ

  • 2つ仕事をしてる

    • 1つは週3日(うち2日常駐)でもう1つは週2日(こっちは2日とも常駐)
    • 幸いに両方共、Rails4+AngularJSという構成
    • 2社とも出来れば稼働時間を増やしてほしいと頼まれてる
    • 両方共、業務内容、支払い条件、職場環境は申し分ないのでそれぞれの要望に応えたい
  • 上記と並行して空き時間にプログラミングを教えてる

    • 今後も教える予定の候補者がいたりする

上記に加えて、自分でやりたい商売があってそのためのプロトタイプを作りたい

どう考えても1人でやるには限界ありますね(^_^;)

1人でやれる限界を超えるためにどうやって解決するか

自分の中では家族との時間を確保したいというのがあるので1週間に7日働いて・・・とかは全く考えてないです。

でどうやって解決するかというと1人プログラミングを教えてる人でその人にアルバイト的に仕事をお願いしようと思ってます。

守秘義務の問題あるので、2つ行ってる実案件のコードは見せることは出来ないから、その開発の仕事を直接依頼するのは無理。

でも今後仕事で必要になりそうな機能についてのサンプルアプリ作ってみるとか、自分がちょっと苦手としてる領域(例えばRailsアプリの設計をMVCごとに見直しリファクタリングして連載総まとめ (1/2)の外部構造の見直しのconfig/routes.rbをどう書き換えるかというような話)について、事前に下調べしておくとかは、こちらの依頼内容がしっかりしていれば、仕事として依頼しやすいかと思ってます。

冷静に考えると、これって自分が昔やりたかった新規事業のアイデアに限りなく近いなぁと思ってます

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このスライド作ったのがちょうど2年前なのですが、この絵でいうと、自分が教える役とコードレビュー&アドバイザー役としてやるということは当時は全く想像してなかっただけにちょっとビックリもしてますが、割りとこういうのをやりたいとずっと思っていたし、テーマ的に響きそうな人に出会ったら、そういう人には自分の考えを伝えてきてるので、そういう地味な活動が今に繋がってきてるのかなと思ってます

今後に向けて

教えるだけとか、開発するだけっていうのでは、それぞれ専門的な人とか会社がたくさんあるし、そこで勝負するつもりは元々無かったのですが、どうやってやるのかという所でイマイチしっくり来てませんでした

教える(正確にはコーチング)⇔開発する

の両方が相互に作用するような自分がイメージしてたようなビジネスがようやく出来てきそうな気がしてきました!