身体の衰えは決して悪いことでもないのかも
40歳厄年らしく、日曜日にギックリ腰になってしまいました ^^;
幸い、現時点ではそこまでひどくないけど、普段座ってることが多いせいか、腰痛になりやすく、今後も似たことが起きる気もするので、どんな状況だったのか将来の自分のためにメモっておきます
経緯
日曜日の朝に娘を抱っこしようとした時に「ピキッ」と左側の背中から腰のあたりにかけて、電気が流れたような感じ(*)で、
「あっ、これヤバイ」
と感じながらも、実家に出かける用事があったので、頑張ってお出かけしました。
翌日起きて、歩いたりするのはできるものの、腰回りがこれまでにないような鈍い感じの重さがあるのと、靴下をはくような前かがみになる姿勢が出来ない状態。
ひとまず大事を取って会社をお休みして、近所の整骨院で見てもらい、結果としては軽いギックリ腰のような状態とのこと。
左側の腰周辺に、少し熱を感じるのでひとまずその熱が取れるまで少し様子を見たほうがよいとのこと。5段階でいうと、2から2.5程度の症状という何とも微妙な状態でした。
身体の衰えは決して悪いことでもないのかも
整骨院から戻って、とりあえず横になりながら、本でも読もうと思って、枕元においてあった骨盤にきく 気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門という本をパラパラ読んでました。
たしか男性の更年期という項のあたりだったと思うのですがでこんなことが書かれていました
身体が老いのプロセスを踏んでいくということは、省エネモードで生きられるようになるということです。
〜中略〜
食べる量も、身体の動きも、さまざまな記憶力も、若いころに比べたら格段に減っていく。けれど無駄に消費するエネルギーも減ってると考えれば、それはむしろ健康で快適なことなのです。
身体の柔軟性が以前に比べると大分無くなったと感じてて、なんとなくあまり良い気持ちがしてなかったのですが、こういう考え方もあるのかなと割りと素直に受け入れられる気持ちになりました。
老いを感じつつあるからこそ、集中して勉強できる気もしている
例えば、日々勉強してるプログラミングに関連することで、習得するのに時間がかかるような事があったとします。 難しそうだし別に習得してなくても困ることが無いような類のものの場合には、そういうのを避けて通ってしまうのが以前の自分ならあったと思います。短期的に苦労することがあっても、中長期的に効果が見込めることがわかってることは、積極的にチャレンジしようという気分になってます。
体力的には無理が効かないですが、知力とかでカバーできることならば、積極的に取り組んでいこうという意識がなんとなく働くようになってきた気がしてます。
老いを感じつつあるからこそ、自分の力を把握して、「省エネモード」でも集中して勉強できるようなクセが身につきつつあるのかなと思うと、それはそれで悪いことでもないのかなと改めて感じました
おまけ:今回学んだこと
- 痛みがある時には、お風呂は入らるのは一旦控えた方が無難。(自分の場合には腰の周辺軽く炎症になっている状況だったようで、お風呂などに入ったのは逆効果だったらしい)
- 少し前に手のしびれがあって、整骨院行った時に指摘されたけど、背骨がストレートな状態のためバランスを取ろうとして、腰周辺の筋肉の緊張/コリがある
- 練る時には痛い方を上にして横向きに寝たほうがよいとのこと
- 近所の整骨院には、GTOがたぶん全巻揃ってる感じなので、待ち時間がたとえ2時間近くになっても意外と苦痛にはならない
(*)ちなみに、ブログには正確に書いてなかったけど、このエントリによると2005年の8月頃に、高崎まで約100km行ったことがあります。その時の最後の坂道を登る時に、今回のように「ピキッ」と左側の背中から腰のあたりにかけて、電気が流れたような感じを経験したことがあったりします
初めてのDIY。収納スペース内に置ける棚を作りました
先日、最近、DIYな生活に憧れはじめていますと書いた時に
実際に家具作りに着手するかどうかはわからないですが関連する情報とか以下のよう本とか最近読んで事前の準備だけはしています。
と書いたのですが、一昨日は
- 会社有給取得でお休み
- 天気良かった
- 子供と奥さんは別の用事で日中不在
という条件が重なったので、ひとまずこんなもの↓を作りました

ティッシュとかの買い置きが無造作に積まれていて、かつ、アイロン&アイロン台をスキマに置くような感じになってる収納スペースがあって、そこを整理整頓出来るように、ピッタリサイズの棚を作ってみました。
冷静に考えるとうちの近所は恵まれている
こういう日曜大工のようなことをする時、必要な工具や材料を揃えるためにホームセンターまで足を運ばないといけないかと思います。
その類のホームセンターって国道沿いに立地してることが多いかと思いますが、我が家は車を所有していないので、そういうホームセンターには気軽に足を運ぶことができません。
幸い、うちの家から歩いて10分以内の所にホームセンターのような店舗があり、基本的な工具は全て揃っていたので今回ここで
- 金槌
- ノコギリ(刃が買えられるタイプのやつ)
- 木工用ボンド
- オイルステイン(塗料)
- サシガネという90度が簡単に測れるL字型の定規みたいなやつ。くわしくはこちら
- メジャー
を買い揃えました。前に読んでいた本だと、電動ドリルドライバーをひとまず揃えたほうが良いと書かれていたのですが、まずは1個作ってみてから買うどうか決めようと思って今回は一旦保留しました
このホームセンターで加工しやすそうな木材も売っていたのですが、今回は購入しませんでした
というのも、うちの家からごく近い所に、工務店さんがあって、そこで木材を加工した時に出てしまう木片を「ご自由にどうぞ」と書かれた箱にそれなりの量置いてあったから。
なので、上記工具を買った後に、この工務店さんのところで、木材を調達して、最終的に上記棚を作ってみました
こう考えると、今住んでる所は、かなり恵まれているなぁと改めて感じました。(賃貸ですがかれこれ10年近く住んでます)
作ってみての感想など
今後のことを考えてちょっと振り返りを
- 読んでいた本を見てて1時間程度で出来ると書いてあった実際その位の時間で出来た
- 釘を打つ時に真っ直ぐに打ててない箇所が1つ出来てしまったので、電動ドリルドライバーで下穴を開けてからやるべきというのが反省点。やっぱり電動ドリルドライバーあったほうが良いと感じた。
- 木片をかき集めて作ったけど、寸法まちまちなのと、ささくれが結構目立つ箇所があるので、ホームセンターで木材買ったほうが無難
- 作業用スペース周辺に新聞紙を引いたり、作業スペース周辺に余計なものを置かないといったことも含めて事前の段取り決めないと作業がやりづらいかもしれない(今回はその辺りぬかりなく出来た)
DIYはある種ソフトウェア作りに通じる所がある
どんなものを作るか事前に段取り考えて、実際に工具を使いこなしてつくり上げる工程は、ソフトウェア作りにかなり通じる所があるかなと思いました。
特に工具の使いこなしは、プログラミングにおけるエディタの使いこなしにかなり通じる所がありそうですね
今後について
意外とサクっと作れたので、以下の本を参考にちょっとづつ家具を作っていこうかなと検討中です
※どうでもいいけど、コード書いたり、KDPで本を書こうとしてたり、しまいには、DIYで家具作ろうとしてたり・・・と、いったい自分は何処に向かってるのか自分でもよくわからなくなってるww
TiQiitaリリースした後に着手しようとしてること
なぜかMoongiftに、TiQiitaとりあげられて、一人で焦ってますが基本機能実装完了したので、細かいバグ対応しつつ、なんとか連休明けまでにAppStore申請したいぁと考えてます。
これで、なんとなく一区切りつくので、その後どんなことをやっていこうか折角なのでまとめておこうと思います。
やりたいなぁと漠然と考えてること
この前のエントリで書いたDIY。(ひとまず台所周辺に調味料置ける棚か、食卓に置いてる大きなダイニングテーブル内に設置できる収納箱)
やるやる詐欺になってるTiPlatformConnectのYammer対応
クラフトビール東京さんが、東京周辺でクラフトビールが買える販売店のまとめやってるし、こういう情報使ったiPhoneアプリ作成
TiQiitaのjasmineのテストの充実
という感じで、やりたいことが盛り沢山ww
ただ、上記に上げた項目よりももっと着手したいものがあるので、それに取り掛かろうと思ってます。
さて、それが何かというと・・・
答え:KDPで本を書く
SlideShareにはこっそりあげてますが20130126 titanium新年会でLTをしてました。
そこでもしゃべったのですが、Kindle Direct Publishing(KDP)で本を書いてみようかなとなんとなく考えてます。
書こうと思った背景
あとは、Titanium新年会でも喋ったのですが、なぜか最近、Gunosyさんが、KDP関連の記事を配信してきて、頭からKDP離れなくなってるというのも多少あるのですが
アプリ作る過程でハマったことがちょいちょいあったので、そのあたりを文書にしっかりまとめておけば、誰かの役にたつかもしれない
簡易RSSリーダーのようなサンプルのソースコード&解説ブログ見るけどもう少し作り込んだやつのサンプルってあまりみたことなく、自分がそういうのが前にすごく欲してた時期があったから
あたりが背景にありますが、一番は、「純粋に本を書いてみたい」という所かなと。
これまでのような出版社を通じて本を書くとなると、テーマ設定によっては売上みこめなかったりして、企画段階でボツになると思うのですが、KDPだとニッチな分野でもいけそうな気もするので、テストマーケティングとは言わないけどやってみても面白いかなと思ってます。
ただ、本を書くとなると、それなりの工数かかりそうなので、ひとまずどんな人向けに、どんな内容のTitanium関連本を書こうか少しアイデアを練っていくつもりです。
※そのうち、Titanium関連本の内容についてのドラフトとなるものをGtiHubにあげてみようかなと思ってます
2013年の目標設定について
2011年、2012年と目標設定してるので、今年の目標設定をするのを今年最初のエントリにしようかと思います
今年の目標設定の前に、昨年の振り返り
昨年は以下3つを目標設定に掲げてましたが、どれも目標達成できてませんでした。
- 自分が日常的に使いたいWebサービスをリリースする
- 勉強会的な何かをビジネスにする
- (Kindle有効活用して)技術系以外の本ももう少し読む
自分が日常的に使いたいWebサービス
自分が日常的に利用したいWebサービスのアイデア(地ビール関連とか)が色々あるのでまずはこれを目標にすることにしました。
実は7月にクラフトビール東京の中の人と飲みに行く機会があって、クラフトビール東京の情報を活用したiPhoneアプリを作ろうと思っていたのですが、その後他のことに興味関心が広がってしまって、放置状態。
勉強会的な何かをビジネスにする
Facebookページでも都度告知しながらTitaniumの勉強会を会社で行なったり、それとは別に非プログラマーな人向けのプログラミング勉強会の2回目やりましたというのを書いたように、練馬でこじんまりとしたかなり緩い感じの勉強会をやりはじめました。
昨年の目標設定掲げた際に
次のステージに進みたいと思う人に対して、共に学びながら、なんとかそのステージに進んでもらうような支援をしてみたいのでそんなことを今年1年トライしてみようと思います
ということを書きましたが、「共に学びながら」というのは上記の勉強会の中ではそれなりに実現できたかなと思ってます。
特に非プログラマーな人向けのプログラミング勉強会の方は、参加してもらってる方が、デザイナーさんと経営者(Webサービス運営者)なので、2人から聞ける話というのがとても勉強になってます。
ただ勉強会を実施したのはいいけどそれを本業に活かせてるかというと結構微妙な所がありますね。
読書量について
そこそこ読んだ気もするのですが、なにせ記録&書評をまとめてないので、どれくらい読んだかが把握できてないですね・・
今年の目標について
四十歳を迎える今年は、これまでの社会人経験で全く縁がなかった新規事業的な取り組みにチャレンジするつもりです(というかすでにそれに向けて先月から動いてます)
なぜやるのか?
会社の新しい人事制度を活用する一環でもあるのですが、これまでやってきた仕事に加えてプラスαの成果を期待されてるからというのがまぁ理由だったりしますw
「事業計画を出せ」
みたいな所までは言われてないのですが、自分の年齢、経験、立場等色々考えると、どうせ取り組むからには、新規事業になる位のことをやるべきかなと思ってます。
チャレンジしようとしていること

↑この絵でいうと一番右側の部分(現在転職を考えてる人向けのサービス)についてはどこの会社もやってることですが、真ん中の部分にフォーカスして
「いい所があったら転職を考えたい」
という人とオンライン⇔オフラインと両方をうまく使いながら緩くつながり、最終的に何らかの形で収益を上げるモデルを作ることに40歳以降チャレンジしてみようと思ってます。
※漠然とではあるのですが、前からこんなことをちょいちょい呟いていたし
"思うんですが、面接ではなく、「まずはオフィスに遊びにいく」というのは、面接をする側もされる側も身構えないのが凄くいいと思います" うんうん。 / “夢の会社にWantedlyを使って転職できた!オイシックス編 - Wantedly道場” htn.to/DoYyT4
— hiroshi oyamada (@h5y1m141) October 16, 2012
"転職にせよ就職にせよ、その会社に入るということは、相当な検討がいるはずです。一度や二度の面接で、スキルだけでなくマインドまで判定するのは不可能に近いです。" 確かに。あと紹介者責任制ってすごい / “採用情報 - SonicGard…” htn.to/TbxFhT
— hiroshi oyamada (@h5y1m141) March 28, 2012
自分がそういう仕事しといて言うのは何だけど、"最初から転職エージェントなどを経由する手段を選択しなかった" って凄い納得。ソーシャル転職な時代に人材ビジネス側としてどんな価値が提供できるか考えないと / “退職。 - すぎゃーん日記” htn.to/5az3b2
— hiroshi oyamada (@h5y1m141) December 21, 2011
もれなくダブりなく全体像を把握できてるかというと、微妙な所はあるのですが、サムライ・エピソードを読んでる中で、インセプションデッキというキーワードが気になり インセプションデッキ紹介というのを見てたら、今の自分にちょうどふさわしいものだというのに気づきました
※特にエレベーターピッチの説明にあった成果物の定義、ニーズの定義とかがかなり刺さりました。
大変な部分はあるのですが、企画、運用面のアイデア考えつつ、自分でコード書いてプロトタイプ作ったり出来るし、これまで培ったものをうまく融合して出来ることだと思うので、かなりやりがいのあることかなと思ってます。
新しい人事制度の一貫での取り組みなので、もしかしたら、数ヶ月後には話が無くなってるかもしれないけど、そうなった時にはまたやり方を考えればいいかなと思ってるので、まずは今年1年はこれを目標にして行動してこうと思います。
※おまけではないけど、ちょっと前からコツコツ作ってるQiitaのiPhoneアプリもひとまずの区切りをつけたい
今年の目標設定について
年末年始は家族団らんな時間を有意義に過ごして、ブログを書く時間が無かったのですが今年の目標設定を今更ですがやっておこうと思います
昨年掲げた目標は?
昨年書いたエントリによると
- iPhoneアプリを1つ以上作る
- 書評を50個以上書く
- ナチュラルハイジーンな食生活にする
- 健康的に太る
- 社外の人と積極的に接点を持つ行動をする
ということを掲げていました。
出来なかった事
書評&iPhoneアプリ作ることが目標達成は出来なかったのですが、書評50個書く以前に、昨年後半は技術系の本以外に本を読む機会が減ったのがそもそもの敗因だし、iPhoneアプリについては、ベースの知識は蓄えられたけど一番の敗因は
「0から1にすることの難しさ」
なのかと思ってます。
(iPhoneに限らず)何か1つでもこれまでに自分で作った経験があれば、それをベースにして、どの程度の完成度でひとまず区切りを付けられるか目処が立てられるんだろうけど、そのような経験がないために、作ってる中で、「リリースした後xxにバグが出たらその時に備えて○○しといたほうがいいのかな」という余計な心配をしてしまい結果として何も出来なかったのかなと思ってます。
0から1を行うというのは、色々色々あって難しい。だから簡単に見えるような事でも0から1をする人は賞賛してます。
http://blog.peacepiece.info/mental/250/:title=
という言葉がありましたが、振り返ると、この”色々色々”というのは、現時点の自分にはとても響く言葉ですね。
出来たこと
Titaniumを通じて、社外の人との交流というのは一定レベルで出来たし、食生活についても割りと理想的に出来たと思ってます。健康的に太るというのがまだ出来てないけど、体脂肪率&体重はここ数年の数値をキープ出来ているので、これもほぼ出来たかなと思います。
※子供と遊んでて、やや体力の衰えを実感しているので、理想をいえば、筋肉をもう少し増やしたいなぁ。
今年の目標
昨年の振り返りをした上で、今年の目標を設定しようと思います
- 自分が日常的に使いたいWebサービスをリリースする
- 勉強会的な何かをビジネスにする
- (Kindle有効活用して)技術系以外の本ももう少し読む
1つ目についてですが昨年の目標のiPhoneアプリリリースをそのまま今年の目標にしても良かったけど、自分が日常的に利用したいWebサービスのアイデア(地ビール関連とか)が色々あるのでまずはこれを目標にすることにしました。
2つ目は、本業に絡むことだけど、少し前置きとなる話を書いておくと、IT x 人材サービス という2つの軸で今後何かできたら面白いと思っていまの仕事に転職して気づいたら6年半になりました
この1,2年で個人的にとても信頼していた2名の人が会社を去ってしまったという環境変化もあって、これまでの自分の役割を少し超えた取り組みをしないとかなりやばい状況かと思っており、昨年後半から、はじめようTitanium+JavaScriptでスマホアプリ開発カフェという勉強会的なイベントを会社で行ないはじめました。
次のステージに進みたいと思う人に対して、共に学びながら、なんとかそのステージに進んでもらうような支援をしてみたいのでそんなことを今年1年トライしてみようと思います
最後ですが、昨年の反省を踏まえてというのと、自分の仕事上色々な立場・業界の人と接する可能性が高いので、そういう人と普通に会話が出来るように技術系以外の本を3年前の頃のように読もうと思います
そのための手段ではないけど、Kindleは目の負担が少ないし自分にとってはかなり理想的なデバイスなのでこれまで以上に有効活用しようと思っています。
久しぶりの1人で過ごす休日
うちの奥さんと娘は従姉妹の家までおでかけだったので、半日程度だったけど久しぶりに1人で過ごす休日でした。
折角なので普段行きづらい所にしようと思ってヴィレッジヴァンガード ダイナー 阿佐ヶ谷とかが頭の中に思い浮かんだけど
「お店&料理はいいけど、室内で薄暗い雰囲気だからこういう天気の良い日に行くにはもったいないなあ〜」
と思いこちらは断念。
この時点で何となくバーガー系なお昼にすることに決めて、ブッチャーズテーブルは前からなんとなく気になっていて駅から遠いから中々行く機会を逃していたからここに行くことに決めました
※お店行くまでの道をしっかり調べないで行ったから、本来だったら大泉通りに出ないといけなかったのに富士街道をひたすら走って保谷に向かう所でしたww
食べた料理とビール
お店ついたらお昼頃でちょうど混み合った時間帯だったので満席だったけど、そんなにお腹減ってたわけではないので、ある意味ちょうど良かった。
お店には駐輪場無く、隣にあったユニクロに自転車止めて、10分位まったら席に通されました。
お店のWebサイトの写真みて、なんとなく開放的な感じの店に違いないという直感を頼りに行ったけど、イメージしていた通りの雰囲気で昨日のような天気に行くにはうってつけでした
ビール飲むつもりはなかったけど、ハワイアンな感じのビールでエールタイプのものを見たのは初めてだったので、ピクルスといっしょに注文しました

ビール&ピクルスつまみにししばらくしてたら、メインのアボカド&シュリンプサンドが出てきました。
塩がやや強めに効いててこれくらいの味付けのほうが美味しいことを発見。
その後は、うちの奥さんに教えてもらって、家族で何度か行っているNatural Restaurant どんぐりの木 コメルサンツで公園を眺めつつ、モクモクとコードを書いてましたww

帰りにBoulangerie nukumukuでパンを買って帰宅
夜食の準備をしながら、録画していたサッカープレミアリーグのチェルシーvsエバートンの前半だけ見てしばらくしたら、奥さんと子供が帰宅したので、揃って晩ご飯を食べてという感じで、なかなか優雅な一日が過ごせました
告別式を終えて
昨日、滞りなく告別式を終えました。
告別式も途中まではそんなに感情的になることもなかったのですが、献花の時に、こらえていたものがいっきに吹き出してしまい、その後の最後の挨拶も半分泣きながらのものになってしまいました。
「男だったら人前では泣くな」
と小さい頃に父親に言われてきたのですが、結局その教えを守る事ができず、きっとあの世でうちの父親怒っているんでしょうね(苦笑)
昔は告別式をやる意味とかって正直よくわからなかったのですが、今回自分が当事者として関わってみて、色々な意味で"一区切り付ける"ためにも、必要なことなのかなと感じました。
こういう区切りをつける式がないと、なんとなく気持ちの奥底に哀しみという感情がズルズル残りそうな気がするし、告別式でひとしきり泣いた事で近しい人の”死”によって生じたストレスも多少は洗い流されたような気がします。
うちの父の人生
今回父の様態が悪化したときに家族で集まって、「お父さんはxxだったよねー」という感じの昔ばなしに花が咲いたから、ちょっとだけうちの父親のことについて触れておきます
ほとんど遊んでいた?
10年以上前に父が倒れてからは、体も不自由になり、最後の数年間はほぼ寝たきりの状態だったのですが、それ以前までは、ものすごく自由奔放な生活をしていたと思います。
自分が子供の頃の記憶ってあんまりないんだけど、たしか5歳前後の頃に、ハーレーダビッドソンのサイドカーに載せられて、横浜の方までドライブにつれてってもらったし、そのハーレーも初めてかったのではなく、すでに過去何台か乗っていたらしい(しかもほぼ全部新車)
バイクに乗るのを辞めてからは、四輪車になり、昔の人にはきっと懐かしのフレーズの「いつかはクラウン」を地で行くように、クラウンを買って、その後は王道(?)のベンツにも行き着きました。
車以外にも、ゴルフにもはまって、仲間と連れ立っては海外にゴルフしに行ったり、ひどい時には、週4,5日位、ゴルフ場に行ってたりしてました。
そのころはすでに自分も小学生〜中学生位だったので、「うちの父親ろくに仕事している感じがしないけど大丈夫なんだろうか」とちょっとは感じたことがありました。
※その分、うちの母親が影で色々と支えてくれていたのと、ゴルフも全て遊びで行っていたわけではなく、接待というか人付き合いの一種だったみたいです。
人付き合い上手
うちの父親はほんと人付き合いが上手だったとあらためて思います(残念なことに、自分はこの血をうまくついでないんだよね・・)
特に象徴的だったのは、長年お世話になった病院で面倒を見てくれてきた看護師さんたち。
自分は直接聞いてないのですが、日勤と夜勤の人の申し送りをする時にたまたまうちの姉が近くにいたらしく、その時に看護師さんたちがうちの父親のことを「昇ちゃんの様態は・・」という感じでニックネームで呼んでました。
実際、検温の時とか、おむつ変えるときにも、看護師さんが声をかけるときに「昇ちゃん、ちょっとごめんねー」っていう感じで話をしていました。
小さい時にも、父親に連れられて外出したり旅行した時なんかでも、相手を気持よくさせる人付き合いみたいなことを自然にしていたしそういう気質があったから、長年社長として小さいながらも自分の会社の経営が出来ていたのかなぁーと思います。
※とはいえ、自分が気に入らない人とは絶対に親しくしないという一面もあったし、それが原因で昔近所の商店街の玩具屋さんで、大暴れして警察沙汰になったし、そういうのは一度や二度ではないしね・・
人を見抜く目
母親から昔ばなしの中で聞いたことなんだけど、とにかく人を見る目が昔っからすごかったみたい。
自分が気に入る人とは、目先のお金のこととかはあまり気にしないで付き合っていたみたいですが、たぶんその時の人を見る目が確かだったからこそ、長年にわたって会社の経営がうまくできていたのかと思います。
うちの会社は余程のことが無い限り現金決済していたそうですが、手形決済の場合でも、なんとなくキナ臭い感じがしてきたら、なんだかんだ理由をつけてはしっかりお金を回収してきたそうです。
このあたりは自分の今の仕事にも多少通じるところがあるのでわかるけど、人を見る目っていうのはどんな職業の人でも共通のスキルなんだなーと今回昔話を聞いて感じました
家族想い
自営業だったからというのもあるのですが、うちの父親は、ゴルフで旅行に行っていたりしない限り、ほぼ毎日といっていい程、夕ごはんは一緒に食べていました。
自分の家ではそれが普通の光景だったから、自分自身でも余程のことが無い限り仕事終わったら家族と一緒に御飯を食べるという行動になってます。
あと、正直記憶があまりないんだけど、うちの父親は意外と料理をしていたらしく、うっすら記憶にあるのが手打ちうどん。
うどん生地を足で踏んでこねて、それを綿棒で伸ばして作ってくれたのは一度や二度ではなく何度かあるし、自分たち姉弟も足でふむのを手伝った記憶があります。
このうどん作り意外にも、牛テールスープを作ってくれたことがあったらしくそれは自分は全く記憶になく、うちの姉が「あの牛テールスープ旨かった」と昔話をしていて、どんだけ美味しかったのか思い出せずちょっと悔しかった・・・
こうやって父親のことを書いていても、数日前の心境よりは落ち着いて振り返る事ができてることに改めて気づきました。
ここ数日の出来事で疲れが溜まっているのはすごく実感してて、背中のハリがなかなか取れない(たぶん少し食べ過ぎ&飲み過ぎ)のですが、無理せず少しづつ日常生活に戻すようにしていこうと思います。



