健康管理の大事さ
日頃、帰宅した時や、外出先でも手洗い&うがいで、風邪を引かないように予防をする習慣を身につけていたのですが、それでもこの年末年始で2回も熱を出して仕事ができない状況になるというヘマをやらかしてしまいました^^;
1回目は昨年12月の前半頃
- 急に39度近い熱が出る→1日寝たら治る。喉、鼻水とかの痛みはなし。また下痢とかの症状もなし。
- 症状的にうちの娘がその1週間前位に似た症状にかかったので、それをもらったのかも
- 熱自体はすぐにおさまったけど、しばらく寝込んだので、腰が痛くなったりとなかなか仕事復帰ができませんでした。
2回目はちょうど1週間前の話
東京でかなり雪が降って積もった日の翌日にうちの奥さんが高熱を出す→病院での検査によってインフルエンザ(A型)と判明。
年明けからやってる仕事が基本的にはリモートというスタンスだったのが幸いだったので、うちの奥さんがやってる家事を急遽引き受けることにしました。
うちの奥さんが熱を出して2日した後の朝、娘は起きてきたのですが、なんとなく気だるそうな様子だったので熱を測ったら38度をちょっと超えてて、これは流石に幼稚園行かせることが出来ないなぁと思いつつも、自分もちょっと調子悪いからついでに熱を測ったら38度7分もありました。 (熱を測る前日からなんとなく頭という目が凄く痛い感じが続いてて、単純に雪道を結構長い間歩いて送り迎えしたり、幼稚園の行事的なものがたまたまあったり・・というちょっと日ごろとなれないことが急にたくさん出てきた疲れなんだろうなぁと自分に言い聞かせていたのですが、どうも間違っていたみたいでした)
不幸中の幸いでかかりつけの病院が幸い午前中は診療していたので、急いで予約の電話を入れて、お昼前に検査してもらったらインフルエンザ(A型)と判明。病院から帰ってきてしばらくしたら、どんどん熱があがり、最高で39度7分まで上がった時にはちょっと焦ったのですが、翌日には、なんとか37度台まで熱は下がってきて、熱っぽいのは割りとすぐに解消しました。
ただ、熱が下がってからもしばらくは頭というか目が痛く、寝てる時間が長くなってきて、横になってる時間が長かったので、腰痛が辛くなるという状況に陥ってました。
普通なスキルの人ほどコンディショニングを意識したほうが良いのかも
熱が下がった後に、気分転換に、随分前に買ったNumberを読んでいたらこんなことが書かれてました。
都並がまずカズから感じ取ったのは、「次元の違うコンディション」だった。最初は、ピッチ内でのすべての動作のスピードがなぜこれほどまでに速いのだろう、と思って見ていた。が、実はそれが、コンディショニンから派生してることだと気づいたのだ。 アマチュアの世界で生きてきた都並は、カズによって開眼させられ、こののち節制をして、最上の状態でピッチに入ることを意識するようになる。
Number 798の三浦知良 「Jリーグの成功を託された男」より
プロのスポーツ選手に限らず、仕事をしてる人にとっては、日々のコンディショニングってつくづく大事だなぁと、改めて実感。
仕事をする上で、安定して働けるようにするためにも、コンディショニング(自分の中では、日々体の状態の変化を感じ取れるようにするみたいな意味合いで考えてます)が大事かなと思っており、せっかくなので最近どんなことを意識してるのか簡単にまとめておこうと思います。
首こり予防
これがもうずっと悩みだったのですが、
- 座ってる時の姿勢が悪い
- そもそも姿勢が悪くなる要因があるはず
- 首周辺が悪いのではなく、もっと違う所がうまく機能せず、それを補うために、別の体の部位に負担がかかってるのかも
みたいなことを色々考えるようになって、たまたま気づいたのですが、
- 上腕
- 前腕
とかの腕のコリがすごいことになってました・・・効果的な予防方法は正直思いついてないのですが、腕がこるっていうことに気をつけるようになっただけでも違うのかなとなんとなく思ってます。
目の疲れ
夕方以降に自転車に乗ってる時に、なんとなく見づらい感じが強くなってきたので眼科でちょっと調べてもらったのですが、これといった明確な原因はなく、色々な要因が重なってるのではということでその1つとして、目の乾燥の話をしてもらいました。
言われてみると、パソコンの画面を見続ける時間が長いし、自転車乗ってるとどうしても一点を見つめる事が多くなってそういうのが積み重なって目の乾燥に気をつけるようになり、こまめに目薬をするようになりました。 まぁ劇的に良くなったという実感はないのですが、悪くなったという感覚もないのでひとまずこれを続けてみようかと思ってます。
適度な運動
数年前まではジョギングする習慣を持っていたのですが、子供を抱きかかえる時にギックリ腰をやってから、なんとなく走るのが怖くなってしまって、ちょっジョギングしなくなったのですが、代わりに水泳を習慣として取り入れるようにして、気づいたら半年ほどになってます。
泳いでる時に結構汗をかいてるようで、プールからあがった後に、喉はすごく乾くし、食事の量も以前に比べると増えたおかげで体重も痩せすぎた状態から、理想の状態に近づきつつあります。
終わりに
病気になると、しばらくの間は何もできなくなるし、特に年齢を重ねて、体力がなくなってくると、リカバリーするまでの時間がかかることも考えると、改めて健康管理の大事さに気付かされた感じがします。
今更ですが2014年を振り返る&今年の目標
昨年も年が明けてから振り返りをしてましたが、今年も、大分遅れての2014年の振り返りをしつつ、今年の目標に向けて書いておきます
簡単な振り返り
まだ会社員だった頃にこれまでの1万円のビジネスから脱却して10万円のビジネスを目指すために出来そうなことを考えていたし、本厄の今年の目標は「稼ぐチカラ」と「生きるチカラ」を意識すると書いていたりと、振り返ると、フリーランスになる前からこういう意識を持っていたっていうことに改めて気づきました。
- 本業に関連すること
- キャリアトークイベント
- 気づいたら9本やってた
- このイベント経由で知り合いになった方がわずかですが数名いた
- 普通に転職媒体とかではきっと出会えなかったと思うのでイベントやっていた効果を感じた
- キャリアトークイベント
- 趣味と実益兼ねての技術的な勉強
- Titaniumの開発はAlloyを取り入れはじめた
- CraftBeerFanも当初はClassic環境だったけどAlloy使って全面的に書き換えたりしました。
- ただBackbone.js由来の機能をほとんど使いこなしてないのが大きな反省
- 技術系のネタは最近Qiitaへの投稿をメインにしつつある
- 技術面の自分のアピールとしてはQiitaの方がわかりやすい
- Titaniumの情報もQiitaに集約するトレンドが生まれつつあったのでそれに乗った
フリーランスになってからは定期的に振り返りしていたので割愛
今年の目標
フリーランスになって当初から比べると、状況が大分変わったり、考え方も少し変わったので、今年の目標についてまとめておこうと思います。
エンジニア的な開発に関連する仕事
ベースとなる生活費を稼ぐという意味では、エンジニア的な開発に関連する仕事は当面必要なのでこれは今季も継続してやってきます。
フリーランスを始めた時は、知ってる人の所の仕事が大半だったので、リモートワークを割と必須にしてたのですが、それだとかなり可能性を狭めてしまうので、週2,3日の常駐ならOKというスタンスに変えました。
おかげさまで、フリーランスになる前から面識はあったシェアゼロの中川さんの所で自分の条件にマッチする所をご紹介いただけて、それ以外に、こちらも以前からトークイベントで利用させてもらっていたコワーキングスペースCo-Edoの所で、案件ご紹介いただきました。
※稼働時間がちょっと大変なことになりそうですけどね(^_^;)
上記以外にも登録だけしておいた所もあって、週2,3日程度の常駐OKというスタンスでなら、割と案件獲得をしやすい市況なのかなと思ってます。
譲らない条件面
自分の場合には時間の自由度が高い条件を極力再優先に考えていて、金銭的な部分はその次っていうスタンスで考えてるので、週5日常駐というのはやっぱり抵抗を感じてしまいます。
なぜならば、今すぐではないにしても、将来的に介護の問題が出てくるので、そうなった時に、週5日常駐の仕事しか経験が無かったりすると、どこかの場所に物理的に週5日通うというのがキツい状況になってしまうと思ってるからです。
ひとまず仕事をある程度選べる状況ならば
- 全日常駐とかは出来れば避けたい。
- AM6:00頃から仕事をしてる自分のライフスタイルに合わないので出来ればそれを今後も維持したい
- 週2日+残りはリモートとか、週3日常駐するとしても、午後3時ごろまでとかだとすごく理想だけどこの辺りは互いの話し合いで決められるならそうさせてもらえると良い
みたいなスタンスでいこうと思ってます。
リモートワークについて研究する
前述した通り、将来的に介護の問題っていうのは、色々な人に降り掛かってくると思ってます。そういう状況になった時でも、いつでもどこでも働けるという状況を今のうちから作っておく必要があるかと思ってるので、リモートでのワークスタイルについては自分なりに意識を持って取り組んでみようと思ってます。
私がイメージするリモートでのワークスタイルというのは全部在宅っていう意味合いでは考えていません。その時々の状況に応じて、会社以外の場所でも働ける体制だったり、そういうのを実践するのに必要な考え方というのを言葉の定義としています。
ちなみに、年初からの仕事は両方共リモートワークについての理解がある所なので、働く中でまた違った発見を得られそうな気がしてます。
本業の一環として取り組むこと
すでに実践してることもあるのですが、年末年始に色々活動して種を巻いておいたことが、ここにきてちょっとづつ芽を出しつつある感じです。
非エンジニアな人にプログラミングを教える
これは昨年後半くらいからshiro615さんを教えてるのですが、それとは別件でもう1名教えてます。
shiro615さんは割りと近所なので、互いの予定をふまえて気軽に会いやすいのですが、別件の方はどう考えても物理的に遠すぎるので、リモートで教えてます。
その方はスマフォアプリをベースに自分でサービスを作りたいという方で、今後エンジニアの方を採用するにあたって、技術的なベースをしっかり作っておきたいというのが目標にあったので内容とか進め方は以下のようにやってます
- 自分が使い慣れててる&オンラインの教材として自分が作ってるものがあったのでTitanium+ACS+Alloyでの開発がメイン講座
- 作りたいイメージが明確だったので、それを作る過程を全てコード書いてもらうことで、理解を深めてもらう
- GitHubのIssuesにその週の課題を提示。
- 最初のうちは写経中心だったけど、途中から応用編的なものを考えてもらう感じにしてあまり簡単すぎず適度なカベを設けて学習に取り組んでもらうことでモチベーションを低下させないようにしてる
- Issuesは1つ1つの課題別に登録をして、その週に取り組むべき課題一覧専用のIssueを登録して・・・という感じでこっちの作業コストはかなりかかるけど、このやり方自体は結構使い回しが効きそうなので、その辺りの検証も兼ねてやっています
- Skyepで週1日程度のミーティングを行い、振り返りをしてもらって理解度とか、意識の変化とかを出来る範囲でこっちが掴むように心がける
フリーのカメラマンさんの日頃の課題を解決するサービスを作る
七五三などの行事の時などに、家族写真を撮影してもらうために、出張撮影をお願いしたことがあるフリーのカメラマンさんの知り合いがいます。
ふとしたことがきっかけで、そういう人たちの仕事上の共通の課題というか大きな悩み事があるかなと思ってメールで質問したら、自分の予想通りの課題でした!
しかも1人の方と直接お会いして実際にお話を聞いていたら、もっと大きな課題が見つかり、そっちの課題解決のためには、技術的にちょっとチャレンジする要素があるのですが、しっかりと収益の見込みが立てられそうな気がしてるので、フリーのカメラマンさんの日頃の課題を解決するサービスを作ります。
最初は日頃の課題を解決するサービスを作りたいって書いていたけど、ここは言い切ることで自分に言い聞かせることにします(^_^)
大分長くなったけどこんな感じで今季というか今年取り組んでいきます
フリーになって半年経過したのでふりかえり
半年フリーランスをやってみて、ある程度自分の予想通りにコトが運んだなぁと思ってます。
目先の金額を取らずに実績作りだったり面白そうな仕事を選んでやってみたのですが、それはそれでいいのですが、理想だけを追い求めても、日々生きていく上での生活費もしっかり稼がないとダメだしそのあたりのバランスをうまく取らないといけないっていうのを実感した半年ですね。
実はこのエントリを今月前半に半分ほど書いていて寝かせていて結果として長文になったのでざっくりまとめるとこんな感じ
- これまで手伝っていた所が予算的な都合で終了。
- 自分のミスで他の仕事を入れてなかったので割りと焦った
- 消費を減らすのはダメだけど、人に合うような次の仕事に繋がる投資を減らすところまでやっちゃダメっていう大きな反省&教訓を得た
- (契約取り交わしてないのでまだ安心してないけど)年明けから2つ仕事が決まる
- 開発っぽいのとは別に本来やりたかった人材育成っぽい所でビジネスの下地ができそう
- 未経験でWebエンジニアになりたい人にずっと教えてたけど、自分のツテを通じてアルバイト的にエンジニアとしての仕事が出来そう。
- Webデザイナー・エンジニアな人向けのパーソナルコーチっぽいことが出来そう
- 自分で稼ぐ仕組みがやっぱり1つは欲しい
これまで手伝っていた所が予算的な都合で終了。
その仕事がエンジニア的な仕事以外の要素も増えつつあって、それはそれで勉強になる部分があったので、ひとまずそちらに専念できるように、他のお仕事を基本的には一旦全てストップさせました。
しばらくそちらに専念していたのですが、予算的な都合で終了してしまいました。
自分のミスで他の仕事を入れてなかったので割りと焦った
自分が会社をやめた時に、1つの所に収入を頼るのが不安って書いていたのに、その状況に自ら追い込んでしまったというなんとも情けないことに・・(T_T)
今月上旬位にそんな状況になって、まぁ次の仕事もある程度可能性あるかなと思ったのですが、思っていたほどなくって凄く焦りました。
ただ、前職の経験上、一年の中で11月後半から12月の中旬位までの時期って一番人も求人も動かない時期なので、その時期に仕事がないのはある意味当然なんですけど、その時はちょっと冷静な判断ができなかったこともあり焦りました。
消費は減らすけど投資まで削ってはダメ
次の案件が見つかるかどうかちょっと目処が立たないのかなぁという気持ちになったので、ひとまず余計な消費はしないようにと心に誓い無駄な外出とかもしないように決めました。
ただ、外出控えるというのは、人と会うことも控えがちになってしまい、結果として、自分の世界が広がりづらい状況になってるなあというのをどこかで気づきました。
会社を辞めた時にかいたエントリで、個人的には金銭的なことよりも、社会的に孤立するということのほうが怖いって書いたけど、あの状態に陥ってしまいそうで、これじゃイカンなぁと思ったので、まずは
- エージェント的なことをやってる人とか会社の人と会う
- ずっと家にいても午後には子供が戻ってきて落ち着いて仕事ができないこともあり不定期だけどコワーキングスペースに行く
- しばらく手が空いてしまうので、金銭的なことは一旦脇において、知り合いの所の開発をお手伝いするというのを2つほど投げかける
- なんとなく自分でやってみたいサービスがあったのでそのヒアリング兼ねて人と会うアポを入れる
ということをやりました。
金額的には微々たるものかもしれないけど、当初こういう活動にかかるお金も節約しようという気持ちになったのですが、今考えると、それはまぁ正しい判断じゃなかったですね
とりあえず次の案件は決まる
半年ほどお手伝いしてた所は、単純に開発するだけではなく、運用体制整備したり、仕事で利用していたツールがイマイチ連携とれてない状況だったので、色々な事例を参考にしつつ、GitHubを中心としたワークフローをどうにか整備したり・・・と色々提案しながら仕事を進めていたので、そういうのはは実績として記載しやすかったかなぁと
単純なエンジニアとしてのスキルだと世の中すごい人がいるのは知ってるので、自分にはそういう部分でかなわないと思ってるので、そうじゃない所(現状の課題とか問題を見つけ出して、そこについて、現実的にどういうアプローチならみんなが納得しそうかというのを考えたり行動する)の部分をうまくアピールしながら、ここ半年ほど経験した色々なことをスキルシートに記載していくつか巡ったら、次の案件が決まった感じです
やっぱり実績は大事ですね(^_^;)
開発っぽいのとは別に本来やりたかった人材育成っぽい所でビジネスの下地ができそう
これがここ1,2週間くらいの動きで急に動いた感じなのですが、このエントリでも触れていて、以前からやりたかった何か作る(開発する) ⇔ 教える や、何か作る(開発する) ⇔ 場作り みたいな所に繋がる下地ができそうな気がしてきました。
未経験でWebエンジニアになりたい人にずっと教えてたけど、自分のツテを通じてアルバイト的にエンジニアとしての仕事が出来そう。
少し前に開発の仕事を手伝っていた所で、エンジニア経験はないが、今後Webエンジニアとしてやっていきたいという20代半ばの人と知り合いました。
その後、不定期に彼に自分がもってる知識で色々教えてるのですが、基礎的なことはある程度は教えられても、期待される成果物があって、それに対応するアウトプットが出せるようなスキルをどこかのタイミングで得ておかないと今後エンジニアとしてやっていくには厳しいのかなと思ってます。
前職で、こういうエンジニアの育成的なことは事業としてやっていたし、競合他社含めて、何らかそういうことは行ってると思うのですが、中々そういう事業が定着しない理由の1つに、相手が期待する成果物をしっかりと提供できるという経験を得ることが出来ないからかなと思ってます。
「そういうスキルを仕事に就く前に期待するのは、そもそも間違ってるんじゃないの?」
という意見もありそうですが、自分の考えとしてはまぁそうではないと思っていて、そのために最大限のフォローをしようと思ってて、教えるというスタンスよりも、まく導くという感じですね。
アウトプットの重要性についてようやくその人なりの気づきがあったようで、少しづついろいろな形で出てきたので、これをちょっとづつ積み重ねていき、その人が興味ある分野の内容を扱うRailsアプリをGitHub通じてコミュニケーションとりながら一緒に開発を進めていく予定です。
それが出来上がったタイミングの前後くらいで、自分のツテ通じてアルバイト先が紹介できそうな目処もたったので、
場作り ⇔ 何か作る(開発する) ⇔ 教えるみたいな関係性の中でビジネスとして行う最初の事例になりそうです。
Webデザイナー・エンジニアな人向けのパーソナルコーチっぽいことが出来そう
前に書いたこれが出来そうな目処がたちました。
実際やるとすると
- その人がなんとなく考えてる方向性についてキャリアカウンセリングする(これは前職でずっとやっていたこと)
- 話を踏まえて当面の課題を設定する
- 課題をオンライン中心で教える(SkypeかGoogleHangoutとか)
- 現状躓いてるポイントをヒアリングするために物理的に可能なら可能なら直接会う(無理ならSkypeミーティング)
- 以下繰り返す
という流れかなと。
自分で稼ぐ仕組みがやっぱり1つは欲しい
来月からの仕事が決まったし、上記のパーソナルコーチっぽいこともあるとはいえ、これとは別に自分自身で、自分の分身的に稼いでくれるWebサービスがやっぱり1つ欲しいなぁと実感してます。
具体的には、小さい会社とか個人で活躍してる人が仕事をする上で困ってることを解消するサービスで具体的にはフリーのカメラマンさん。
撮影前後の事務作業が結構煩雑な所があるんじゃないかと思って、家族写真の撮影をお願いしたことがあるフリーのカメラマンさんにメールをしてみた所、そこから得られたフィードバックを見る限り、すっごい大変なことをされていました。
そこの手間を少しでも解消できるようにその人が普段使ってるツールをうまく連携させられるものを作りそのフィードバックを元にして、別の似た人を見つけて、まずは使ってもらえる人とか会社を一定数見つける。基本無料だけどプラスαのサービスで料金をいただくようなことが出来ればと思ってますが、自分の理想としては倉貫さんがブログに書かれてる顧問プログラマーで触れられてるようなプロフェッショナルサービスのようなスタンスで関われる所をどうにかして見つけていきたいなぁと思ってます。
あとは地域の課題を解決するような何か
「こんなことをやりたく、自分は開発側ができるから、パートナーになりそうな人がいたら」と思って以下のようなプランをとある会社に打診したのですが特に返事がないんだけど、折角まとめたアイデアなんでブログに書いておきます
仮)まちの学食
概要
- 飲食店さんが抱えてるであろう課題:
- 予約されていたお客様の急なキャンセルで確保していた食材をさばききれず、まかないとして調理しても結局は消費しきれずに、食材ロスにつながってしまう。
- 塾に子供を通わせてる親御さんが抱えてるであろう課題:
- 夕食のお弁当まで作るほど時間的・体力的余裕がなく、結果として塾周辺でコンビニやファーストフードで済ませてる。ただ育ち盛りの子供に出来ればしっかりとした食事を提供したい
上記2つの課題に対して、以下のようなサービスを提供
- 飲食店の店員さん向けに、リアルタイムクーポンのような仕組みを備えたアプリを提供する。
- そのアプリを通じて、「その日限定」x「まかない」として作った分の料理を格安で食べられる(あるいは持ち帰ることが出来る)クーポンを配信
- クーポンを受け取る塾に通わせてる親御さんは、飲食店さんが作ったまかないの食事を格安で子供に食べさせることが出来る
PoC実施時の最初のエリア
以下理由で、練馬駅を最初のエリアとして想定してます。
- 駅前に日能研練馬校、SAPIX小学部・・と子供向けの塾が一定数ある
- 飲食店さん(含むバー・スナック)も練馬駅に一定数ある
- 練馬駅から3駅の光が丘の駅前のマンション+その周辺のファミリー向け物件は意外と家賃高く、実際、田柄という地域の地価は杉並区の上高井戸(八幡山駅周辺の住所)や千川町(仙川駅周辺住所)と較べても遜色なく世帯所得がそれなりにある家族が一定数あるので、サービス自体が受け入れてもらえた場合にしっかりとお金を払ってくれる可能性がある
実施におけるリスク要因
- 「まかない料理を提供する」という作業自体は、飲食店さんからすると通常の業務の延長線上なので業務負荷はあがらないと思うが、一般的に飲食店さんは新しいことをやりたがらないというのは、事前のヒアリング内容からおおまかに把握しており、こういうコンセプトを受け入れてもらえない可能性が高い
- 実際に店舗に子供を向かわせることに対することが、親としてすごく抵抗がありそう。
フリーになって3ヶ月ほど経過したのでふりかえり
会社を辞めて気づいたら3ヶ月ほど経過したのでちょっとだけ振り返りをしてみようかと思います。
イベント運営の企画&運営で収益をあげようとチャレンジ
前の仕事でやっていたトークイベントは継続して行っていて、7月から8月にかけてこんな感じで開催してました。
- ビール片手にプログラマーを一生の仕事にするために出来ることを考えるトークイベントを行いました
- 好きなことで生きるエンジニアを知るテーマのトークイベントを行いました
- ビール片手にRailsベースのWebサービスの運用をやってきた人のノウハウが聞けるトークイベントをやりました
- 「面白く働くためのわらしべ長者方式」とは?というテーマのトークイベント実施しました
9月は開催してないのは
- 他の仕事が色々あったから、状況的に難しい
- もうちょっと涼しくなったら、これまでやってきた「ビール片手に・・・」のスタイルだけではなく、「その場で挽きたての珈琲+スイーツ片手に・・」というスタイルもやってみたかった
という要因でスキップしました。
あ、そうそうこのイベント運営で収益を上げるというのは残念ながらまだ達成できておらず、基本的には収支トントン or 大赤字という状況になってます。
参加費として当日払いで2000円、事前支払いで1500円という形でいただいてますが、そのうちの1000円は会場利用料金になるので、残りの1000円 or 500円で
- お車代として講師への謝礼
- 懇親会でのビール+軽食
という感じで行っており、事前支払いが多くなったり、当日のキャンセルが多くなると赤字は確実(T_T)
参加者⇔講師はもちろん、参加者⇔参加者という交流をしてもらいたいというのが根底にあって、申し込みで15名、実際の参加を10名前後という形で毎回見積もってます。
参加いただいてる方たちの表情とか、懇親会に残って、その後どの程度話し込んでるのかを、毎回観察してるのですがみなさんにはそれなりに満足いただいてるのかなと思ってるのでこのスタイルは継続していこうと思ってます。
ただ、継続するには、収支トントンでも正直キツイから、どうにかして収益をあげないといけないんですけどね。
イベントのフードスポンサーを募るのも1つ手段なんですが、参加人数絞るスタイルで運営してるので、スポンサードする側の状況考えると旨味が少ないのはわかってるので、調理人志望の人とかと組むなど、これまでと違う業界の人と関わりながらどうにかしてみたいなぁと思ってます
講師的な仕事で収益を上げる
Titaniumでの開発講座の仕事を無事終えましたと書きましたが、これと別に、違う所でも講座を開催してました。
そっちはTitaniumではなく何故かRailsなのですが、後述するように最近ずっとRailsで開発の仕事をしてるのと、そっちの講座は教えるだけではなく、就職支援的な部分も含めてやってほしいと頼まれて、そこは前職の経験が活かせる領域だったこともありそこも含めて仕事してました。
拘束時間x講座で利用する資料作成の時間を考えると、講師の仕事って割に合うかどうか判断わかれそうですが、その仕事をやることで、その後どんなつながりが持てるのかイメージ出来るなら自分としては今後も継続してやっていきたいと思ってます。
ただ、その時にやるとしても5名前後くらいの小規模なスタイルでやるのが自分としては合ってて、話す→聞くみたいな一方通行のやつは、余程のことが無い限り、つまり、生活に困ってしまってそれをやらないと収益を得る目処がたたないという状況にならない限りは避けようかなと思ってます。
会社を辞めてからのメインの収益はWebサービスの開発+運用に関する仕事
どう生きていくのか?
これまでの過去の経験を活かして 過去何度かご参加いただいてるWeb系の業界の人を想定したキャリアトークイベントの企画、運営自体で収益をあげる。 「とにかく自分たちで動くものをつくりたいけど、開発のスキルがない」という起業家の人を対象としたスマホWebアプリ開発の方法を教えるトレーニングのようなもの 過去+ここ最近の勉強してきたことも活かして、エンジニア的な仕事を週に3,4日行う
と書いてましたが、今のところ、このエンジニア的な仕事がメインの収益になってます。
誰かのブログかTweetかうろ覚えなんですが、「スタートアップ界隈のJava/Struts」な位置づけになりつつあるRailsでの開発で
という感じで仕事をしてます。
あと、上記とは別に、8月は
- Node.jsベースで管理画面の開発
というのをやってました。
知り合いの所のやつは、前々任者の方が、Railsベースで一人で開発した経験が豊富な方だったみたいで、その方が作ってる箇所をベースに前任者がAngularJSで独自のスパイスを調合しており、秘伝のタレが出来上がった状態になってます^^;
幸いに、前々任者の方が RSpec+FactoryGirlでテストを書いてる部分はあるのですがただ当時から比べると色々と手が加わってしまって、乖離してる所がだんだん大きくなってきたので最近はテストを充実させながら、秘伝のタレのレシピを解き明か感じで開発をしてます。
あとはアプリの開発だけではなく
- サーバも含めた運用体制を再整理
- GitHubは元々使っていたのですが、PRベースでの開発フローを整備
- 最低限必要なドキュメントも無い状況だったので、トライアルでQiitaTeam使い始め→そのままそれを定着
- Backlog/Chatworkなどを使っていたいたのですが、それぞれが独立した感じになっていて、ちょっと仕事がやりづらいと感じていたので、Slack導入しSlackと連携させるようなコミュニケーションチャネルの整備
- サービスのキモとなりそうな所のテストが不十分なのでそこのテストを充実させつつ、AngularJSの所はテスト全くないのでそこの着手
みたいなこともやってます。
お手伝いを始めた当初からコード書くだけではなくって、サーバも含めた運用体制とかテストの部分とか、開発体制とかのあり方とかどうにかしたいなぁと思っていたのですが、色々とタイミングが重なったここ最近でやっとそこに着手できる状況になってきました。
今後に向けて
Railsでの開発+運用をそこそこやってきたことで、フリーランスな人とか、スタートアップ・スモールビジネスな環境で働く人とかが、日々どんな課題を抱えてるのかをかなりリアルに感じつつあります。
技術的なことはもちろんなんですが、2,3名の規模、10名程度の規模、20名程度の規模とそれぞれの段階でのコミュニケーションのあり方とか課題みたいなものもあるんじゃないかなというのが自分の肌感覚としてあって、そういう人をターゲットに、互いの課題について話し合う場を作り、そういう課題解決のヒントを提供してくれそうな経験ある人をお招きしたトークイベントをやりたいなぁと思ってます。
この1週間を振り返る
年休消化中ですが、今後に向けて色々と動いており
- 知り合いのオフィスに訪問
- 個人事業主の開業届けを出す
- 元々水面下で決めていたJavaScriptでiPhoneアプリ開発をマスターしよう!の講座以外に、以前からの知り合いから、思いがけない提案をいただき、8月から自分のこれまでの経験がフルに活かせそうな講座+αな仕事の打ち合わせ
- 自宅でも仕事ができるように環境整備
みたいな感じで1週間過ごしたので、ちょっと振り返っておこうと思います
生活のリズムを変えない
元々朝型で、仕事がない日も平日と同様な生活のリズムをキープするのをサラリーマンの時代から意識してて、フリーになっても、この朝型の生活のリズムをキープしようと決めてました。
今のところは、AM5:00からAM5:30頃に目覚めて、夜もPM10:00頃には寝るような習慣というのが定着してるのでこの部分は変わらずに出来てるかなと思ってます。
1週間のサイクルも大事だと気づく
1日のリズムは良いのですが、一方で、1週間のサイクルというのが当初はシックリ来てないことでちょっと不安定な気分になった気がします。
月〜金まで決まった時間に決まった場所に行って仕事をするというこれまでのサイクルから比べると、基本的に家でも仕事ができるスタイルになることで、1週間単位のサイクルが無いのが原因なのかなともふと感じました
現在、知り合いの会社でリモートでもOKという仕事を行ってますがオンラインだとどうしても細かい部分の意思疎通が難しい所があったり、意見交換する中で、優先度を上げる(逆に下げる)タスクというのがお互いに明確になったりすることもあり、オフラインでのコミュニケーションも改めて大事だなぁと感じていたことも有り
- 基本的には月曜日にオフィスに訪問する
- 訪問目的は以下
- 前の週の作業の振り返り
- 今週の作業の方向性を決める
という形にしました。
月曜日には決まった場所に行くというのを1つ決めることで、それをまずは軸として、他にやることがいくつかあるので、そのための作業をどう割り当てるか・・・という1週間単位でのサイクルが決まりやすいかなと思ってます。
これを先週に決めたことで、現時点で今週から来週にかけての予定が頭のなかで大分イメージ出来てきたので、ひとまずはこの1週間サイクルをキープしていこうと思います
自分の立ち位置を意識する
自分のこれまでの人生の中で、もの凄いエンジニアな人と一緒に仕事をしたあり、仕事を通じてそういう方とも知り合えてきました。仮に1万人位のエンジニアな集団があったとして、そういう集団の中で、同じように技術的な部分で頑張っても、後ろから数えたほうが圧倒的に早いような立ち位置にいるかなと思ってます。
一方で、エンジニア的な知識、経験があると確実に上位、下手すると1位にになれる分野がとてもニッチだろうけど、非エンジニアな領域の中ではそれなりにあると思っており、前職の仕事は比較的そういうポジションだったかなと思ってます。
1万人中で、1つのカテゴリに絞ってそこで1位になるのは正直つらいし、実際難しいだろうけど、例えば1万人というのを3つ位のカテゴリに分けて、それぞれの分野で上位に来るような戦略というか立ち位置をうまく自分の中で作っていこうと思ってます。
具体的にどういうカテゴリにするのかはまた別の機会に書こうと思います
一見すると無駄な時間を使いそうな手仕事はむしろ率先してやるようにしてる
一見すると無駄な時間を使いそうな手仕事はむしろ率先してやるようにしてます。
パンを焼く

最近かったコーヒーミルの置き場所が決まらなかったので棚を作る

衣食住に関連するような手仕事、例えば、食事を作るとか、家の家具を修理する(というか作る)みたいなものは、通常だと、食事については、外食するなどしたほうが良いケースもあると思うし、家具なんて普通は買うという選択肢がまず最初に来ると思います。
手仕事の類は後々その効果が得られそう
ただ、こういう手仕事の類って、短期的には面倒だし、成し遂げるまでにすごく時間かかると思うのですが、継続していくことでちょっとづつですが、その効果が出てくると思っています。
自分の想像力次第では、むしろ、買ってくるよりも良いものが得られるようになるかなと思ってるし、こういう手仕事の類って、他人に極端に依存せずに生きていく上で必要なことかなぁと前から考えていたことも有り、最近ではこういうのは全部やるように心がけてます。
手仕事の類は気分転換になる
画面に向かってもくもくと作業をしてる時間が長くなりがちなので、どこかでリフレッシュする時間を作りたくなります。
その時に、頭を使う割合が減る代わりに、カラダを動かす割合が多いものがあったほうが、自分としては気分転換になりやすいかなと思ってて、料理をするのがそういう気分転換の代表かなと自分では思ってます。
自分でやってみることで世の中のモノ・サービスの成り立ちをイメージしやすくなる
以前に、ベンチャーキャピタリストな人とゴハンを食べてる時の会話で気づいたのですが、世の中のモノ・サービスとかの値段の成り立ちみたいなものを自分の中で妄想しながら日頃から養っておくのは面白いし、大事かなと思うようになりました。
例えばですが、銀座でランチで限定ですが580円で海鮮丼が食べられるお店があるのですが、そもそも何故その値段で提供出来るのか、自分の中での妄想として
- 多分家賃が安い
- 高速道路の高架下なのでうるさい
- 銀座エリアだけどそのビル自体がわかりづらい
- お店が2Fにある上に、2Fのフロアーの中でも一番奥まっていてわかりづらい
- フロアースタッフの人件費が安い
なのかなと。調理に関わるスタッフさんや食材の原価はたぶん他のお店と変わらない気がするので、上記のような所の要因と、お店の宣伝効果を出すためにもしかしたらあの値段設定なのかなと思ってます。
こういう感じで、日頃から世の中のモノ・サービスの成り立ちをイメージしつつ、実際に自分がある程度手を動かして色々出来ることで、そのモノとかサービスが本当に適正な価格なのかどうか、とりあえずは考えられるようになるのかなと。
また棚を作りました

先月27日にこんなの作って以来ですが、また棚を作りました。
本当は、天板をつける予定だったのですが、木ネジが足りなくなったのと、木ネジを打ち込む場所をあまり考えずに作業したため、横方向と天板方向とで木ネジ同士がぶつかってしまう状況になるというミスをしたから、天板が付けらない状況になったのですが、うちの奥さんはこの方が良いと言ってくれたので、これは結果的に正解でしたね^^;
作る過程で、ちょっとした気付きがあったので、振り返りも兼ねて情報まとめておきます
今回の費用
総額で4000円弱でした。内訳は以下のとおり
- SPF 1x6。単価399円。これを2枚。
- 赤松の角材 30x30x1820。単価1000円でこれを3本
角材は端材を活用するか、SPF1x4か2x4とかを適当なサイズに切って活用すれば、おそらく1000円くらいでできそうな気がしてきました
段取り重要
今回棚を作る作業では
という作業を繰り返すのですが、段取り悪いと、上記の1〜5の作業を行ったり来たりするはめになり、結果とっても作業効率が悪くなります。
棚を作るときに、足となる部分を固定しつつ、ドリルで穴を開けたりする作業も結構やりづらく、今回こういう↓ハタガネがあったらなぁ。。。と道具の重要性を思い知らされた感じがします
DIYに限らず、料理だったら、プログラミングだったりと、何かを”創る”課程において共通することだとおもうのですが、段取り重要ですね。
四角い”箱”作るのは難しい
木の切断面が垂直になってないと、木と木を合わせた時に微妙に歪みがあったりすると、隙間なく重ねることはできないわけで、四角い箱作りたこんなに難しいとは思いませんでした。
玄関脇に置ける棚を作りました
タイトル通りですが、こんな棚を今日作りました。
作った理由というと、玄関周辺に、自転車用のヘルメットとか小物がそのまま置かれてる状態が前から気になっていたので、それを整理したかったから。

作ってみてからの気付きとか反省点があったので、今後に活かすためにブログに書いておきます
市販の木材には規格サイズがあるのを初めて知った
昨日、図書館に出かけた時に、DIY関連の本を読んでて、そこで規格サイズっていうのがあるのを初めて知りました
読んでた本によると、
一般に材のサイズは、910x1820mmを基準に、その半分(450mm)、その1/3(300mm)といった幅、長さで市販されているものが多い
とのこと。これを念頭に置きつつ、玄関脇の寸法を図って幅 450mm、奥行き 300mm、高さ 900mm の棚にしようと思い、
- 14mmx450mm x 1820mm
- 14mmx300mm x 1820mm
をそれぞれ1つづつ、材料調達のために近所のマツキヨホームセンターに出かけました。
材料調達へ
自分が読んでた本だと、パイン集成材での作り方が載っていたので、それを目当てに行きましたが、300mm x 910mm のものが1つあるだけで、基本的に自分が欲しいサイズのものがありませんでした。。
自分が欲しい大きさのものとなると、ファルカタという見た目が桐のようなもので、軽いし、安いし、持ち帰るのも楽そうだからこれでいいかと思って 13mm x300mm x 910mmのものが@1080円だったので、これを3つ購入しました。
あと、電動ドリルドライバーも今回買いました。よくわからないで高いのを買って使いこなせなかったら嫌だなと思いつつ、あまり安物を買って、長く使えなくなるのも嫌だなと散々迷ったあげく、ひとまず3980円で、BLACK&DECKERの電動ドリルドライバーを書いました

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その他、木ネジとかヤスリとか買ったりして、合計で約8000円
そもそもなぜ、自分で作ろうと思ったのか?
木材で3000円+工具などで5000円も出すなら、IKEAとかで買ったほうがたぶん良いのかもしれません。
ただ市販品だと好みのサイズのものがあるとは限らないのと、こういうのが作れるようになれるスキルがあることで、修理だったり、気に入らなくなった時にリメイク出来るようになるかなと思ってます。
家具のようなものは、誰かが作ったものを買ってくることしか頭になかったのですが、最近はこういうのはある程度自分で作ったり、修理できたりすることで(特に精神的な部分でという意味合いが強そうだけど)生活が豊かになるかなと思ってます。
少し前に読んだ本で、百姓のほんとうの意味を知ったのです、確かこのサイトの百姓の意味と同じようなことが書いてありました
百姓=百の仕事をこなせる人。 つまり、そういう精神性があるということ。
確かに、江戸時代の人々は今と比べて、身の回りのことはある程度自分達で出来てしまうことが確実に多かったんだろうと思う
これまでは、モノやサービスを購入するためにお金を稼いできたけど、自分で出来ることが増えることで、そういうのに費やしていた支出が減る可能性があるし、何より、40歳を超えてから、新しいことが身につくというのは中々面白いことなので、そういうのを追求してくのも面白いかなと思ってます。
反省点
初めてのDIY。収納スペース内に置ける棚を作りましたというエントリを書いたように、作業自体はちょっとだけ経験あったけど、前回は木片をかき集めて作ったので、今回は、木材調達からやったので、本格的なものとしては初めてかなと思います。
作業は割りとスムーズに出来たものの、いくつか反省点があるので今後に活かすためにまとめておきます
- ドリルドライバーの扱いに慣れてないこともあり、穴の周囲に亀裂が入ったり割れた
- これ見る限りだと、ファルカタは耐久性弱いみたいなので、今度買う時は、木材の種類をしっかり調べて買う
- 近所のマツキヨホームセンターはそんなに木材の種類ないので設計図となる木とり図を描いてカットしてもらった状態で自宅に送ってもらうようなことをした方が良さそう

