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TitaniumMobile勉強記

Web系エンジニア向けのキャリアアドバイザーやってましたが現在はフリーランスで開発含めて色々やってます。技術ネタとしてはRuby/RailsとJavaScript関連(Node.js、Titanium)あたり

エンタープライズRails

エンタープライズ Rails ―企業ユーザのためのWebアプリケーション設計術posted with amazlet at 10.11.11Dan Chak オライリージャパン 売り上げランキング: 179797Amazon.co.jp で詳細を見る自分は、ITエンジニアの求職者向けに仕事を紹介する立場の人間なの…

編集とはどのような仕事なのか?

ブログ書いていて、どういうテーマについて書いていくのか、最近迷いが出るようになってきました。 色々書きたいことはあるんだけど、mixi含めてどこに何を書いておくと一貫性があるのか考えすぎてしまっているんだろうけど、このモヤモヤした感じをどっか払…

「1対21」のサッカー原論−「個人力」を引き出す発想と技術−

欧州の主要なリーグですでに始まっている所(プレミアとか)や、この週末から始まる所(スペインのリーガ エスパニョーラ)など、ワールドカップ後のシーズンが始まりますね。今回のワールドカップを見ていてドイツ勢の勢いが感じられたので、ブンデスリーガ…

ドラッカー流最強の勉強術

※この記事を読むのに必要な時間の目安:1分35秒 シゴタノでドラッカー流最強の勉強術がとりあげられていたので気になったのでちょっと読んでみました。タイトルがやや釣りっぽ感じですが、折角読んだ本なので簡単にメモを。 この本の概要は? ライフハック系…

迷走する両立支援−いま、子どもをもって働くということ−

迷走する両立支援―いま、子どもをもって働くということposted with amazlet at 10.07.30萩原 久美子 太郎次郎社エディタス 売り上げランキング: 212647おすすめ度の平均: 日本社会の本当の姿が分かる一冊 働くことってAmazon.co.jp で詳細を見るある日、あな…

みんなのリノベーション―中古住宅の見方、買い方、暮らし方

みんなのリノベーション―中古住宅の見方、買い方、暮らし方posted with amazlet at 10.07.26中谷 ノボル アートアンドクラフト 学芸出版社 売り上げランキング: 50331おすすめ度の平均: 詰込み過ぎ感はあるが好きが伝わってくる 不動産のプロ、銀行マン、建…

サッカースカウティングレポート−超一流のゲーム分析−

この本を手にとって読んでみた理由は? このブログを書いている時点ではすでに終わったけど、サッカーワールドカップが開催前に借りてより深くサッカー観戦しようとおもったのがきっかけ。ちなみにこの時期読んでいた本は他にもあって、会社のブログでもサッ…

バーナンキは正しかったか?−FRBの真相−

この本を手にとって読んでみた理由は? 読もうと思ったキッカケというのは誰かのブログで取り上げられていたからというのはあるけど、以前に金融政策の重要性を説いたこの金融政策が日本経済を救うを読んでから、中央銀行という役割というのがうっすらと理解…

エアライン敗戦

エアライン敗戦―格安航空来襲とJAL破綻 (中公新書ラクレ)posted with amazlet at 10.07.13杉浦 一機 中央公論新社 売り上げランキング: 85217おすすめ度の平均: ビジネスマンにもお勧め 世界のエアライン情勢がよくわかる 日本に格安航空はなぜできないのだ…

枯れた技術の水平思考で今後のキャリアを考える

任天堂 “驚き”を生む方程式posted with amazlet at 10.05.14井上 理 日本経済新聞出版社 売り上げランキング: 4819おすすめ度の平均: DNAを作った男たち 任天堂はソフトの会社である 自社のコアと人材を徹底的に大事に鍛える経営が見える これからの時代…

奪われる日本の森

全然関心がなかった分野というかテーマの本だけど、適度な分量で読みやすいのと、現状分析から始まって、その問題の大きさ、問題解決に向けての提言という流れがスムーズに展開されていてこの分野の問題を理解する上での入門書的な本としては申し分ない感じ…

貧乏はお金持ち

なんとなく前から漠然と思っていたけど、今後収入が劇的に伸びるっていうのは現実的でないし、仮にそうなったとしても、家庭を犠牲にしたり・・・みたいな感じで、何かを失ったりするという感じがするのと、正直な所、仕事から得る対価として、別に現状以上…

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

今年始まったばっかりでナンだけど、今年一番の本かも!って思いました。もちろんこのフリーについては否定的な意見を持っている人もいますが、色々な観点で意見が出てくるというのはそれだけの問題提起をしているからだと思っているのでそういう意味でもそ…

藤巻健史の実践金融マーケット集中講義

読み終えた後に、iPhoneで気になったところをメモして、メール経由でEvernoteに送信しようとした時にうっかりとタップの操作ミスで、別のメモの内容で、上書きコピーして、気になった箇所の文章を全て吹っ飛ばした(涙)その後に気を取り直しつつ、自分にと…

自分の仕事をつくる

この本のテーマは結構シンプルで、内容も読み易く、働き方研究家というのをライフワークにされている著者の方が色々な会社/個人について「働き方」を取材したまとめになっていてこう書いてしまうと、何だか味気ないけど、一番の売りというのがこの本でとりあ…

走る意味―命を救うランニング

走る意味―命を救うランニング (講談社現代新書)posted with amazlet at 10.03.10金 哲彦 講談社 売り上げランキング: 2641Amazon.co.jp で詳細を見る会社のお昼休みに本屋で立ち読みしてて帰ろうと思ったときにたまたま見つけた本で「あぁーまた金さんの本出…

失われた場を探して ロストジェネレーションの社会学

たしか1ヶ月位前に新宿のブックファーストで、時間潰すためにちょっと立ち読みしててふと気になった本でその場で図書館の蔵書しらべたら予約している人もいないので、すぐに読んで書評まとめていたけど、なぜかブログにアップしてなかった・・・まぁ今日書…

老朽マンションの奇跡

これまでは、学校卒業→就職→一定の年齢に達したら結婚→しばらくして子供が生まれて・・・というライフスタイルが一般的でそれを支える各種制度が整えられてきたのが、ここ最近というかバブル崩壊によって学校卒業→就職というステップを(実際自分もそうだっ…

法人税が分かれば、会社のお金のすべてが分かる

法人税が分かれば、会社のお金のすべてが分かる (光文社新書)posted with amazlet at 10.01.05奥村佳史 光文社 売り上げランキング: 159Amazon.co.jp で詳細を見る法人税は会社の儲けに対して約40%の税率っていうのは、なんとなく知っていたことですが、この…

赤ちゃん用の石鹸をやたらと使うのは果たしてどうなの?

昨日とある育児関連のDVDを見て、お風呂の入れ方の勉強をしたんだけどDVDの作成元/スポンサーの影響からか、赤ちゃん用の石鹸をやたらと使っていたのですが傷はぜったい消毒するなという本を読み終えていた自分としては、この洗い方にものすごく疑問というか…

スポーツビジネス

楽天が巨人に勝つ日―スポーツビジネス下克上 (学研新書)posted with amazlet at 09.12.19田崎 健太 学習研究社 売り上げランキング: 90828おすすめ度の平均: 「新球団創設」というロマンに関わった有名無名の男達の生き様 遅まきながら、の日本スポーツビジ…

マンション・チラシ解読術

図書館で別の本を探しているときにタイトル気になってつい借りて軽く読み始めて「こういうネタでブログ書いたら結構面白そうだなぁー」と漠然と思っていたら、著者はマンション・チラシの定点観測というブログ書かれていてなんか納得しました。得に購入予定…

不透明な時代を見抜く「統計思考力」

最近は少しずつ本を読む時間も取れるようになったので久しぶりに書評を。学力低下は錯覚であるの著者が書かれた本で、自分で考える事の大切さをとかれているがそのベースとしてしっかりと自分でデータを読めるようにというのが根底にあってこの本を書かれて…

職の将来

ちょっと前にうちの会社に登録に来たとっても素敵なAdobe AIR、Flexが出来るちょっとインフォメーションアーキテクトっぽい人との雑談の中で 「アルビントフラーの第三の波 (中公文庫 M 178-3)を読むと産業構造の生い立ちみたいなのがわかり、最近読んだオス…

秘密の国オフショア市場

秘密の国オフショア市場posted with amazlet at 08.07.20 ウィリアム・ブリテェィン・キャトリン 東洋経済新報社 売り上げランキング: 24988 Amazon.co.jp で詳細を見る 途中まで読んだけどどうも頭の中にすんなりと入らないから、読むペースがあがらずに結…

これからの時代にどうやって資産形成するべきか?

資産運用のために色々関連書籍読んできましたが、銀座クラブホステス、会社経営者の顔を持つ著者が書かれたグローバル化時代の資産運用―ハッピーリタイアメントを目指しては、これからの時代にどうやって資産形成するべきかという点で、有益なヒントを得られ…

まず行動を起こすということの大切さ ー 中田選手とルームトゥリードの本から学んだこと

ちょっと前にですが、マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になったという本を読み終えた頃とほぼ同じタイミングで、中田選手が主催されたサッカーのチャリティーマッチでちょっと感じたことがありました。まず、中田選手のチャリテ…

仁志選手の野球観が知れる本を読みました

仁志選手=ストレートにモノを言い、やんちゃな選手というマスコミの報道からのイメージがあって、その仁志選手が「プロフェッショナル」というタイトルの本を書かれていて、そのイメージと実際の彼とは違うのかなぁと思って読みましたが、やはり実際の仁志…

言いたいことが言えない人

仕事がら、何らかの悩みを抱えている色々な人に会うことが増えてきて、自分の中でなんとなくそういう人に共通していそうな所がありそうかなーと思っていた時期に、この言いたいことが言えない人―「恥ずかしがり屋」の深層心理 という本に出合いました。この…

会社のおかねのやりくりってどうなっているの?

というのに少しでも興味、関心を持っている人には、実況LIVE 企業ファイナンス入門講座―ビジネスの意思決定に役立つ財務戦略の基本はうってつけの本かと思います。わたしは、特に会社で財務担当でもないけれど、これからのビジネススキルとして、よく「英語…

まずは、自分たちのことを客観的に知ろうとすることから始まること

少し古いですが、前日本代表のオシム監督の日本人よ!を読んでいてまずは自分の頭で考えてほしい。日本人は世界最高のものを模倣している。まずはそれをやめるのだ。客観的に自分の力を見極め、そこから自分の道を探して欲しい。日本人よ!P.41よりということ…

裏で"仕事"をする人が支える駅弁大会

30年以上も前から京王百貨店で開催されている駅弁大会ですが、これを楽しみにしている駅弁ファンだけではなく、この催事のために、かなり熱を入れて取り組む駅弁を作る業者の方、そして主催をする京王百貨店と、毎年2週間という限られた期間の中でこれらプレ…

ロブスターにもGPS搭載

最近かなりハマッている数学ネタですが、なんでこんなに興味を持てるようになったのか自分でもちょっと不思議な所があるのですが、意外と身の回りの至るところに存在し、ほとんど脳みそがないと考えられている生き物までが数学をしているということもあるそ…

1日30秒でできる新しい自分の作り方

4月から続けていた勉強会がやっと終わりましたが、こういうのは、回数を重ねていかないと、慣れないのかもしれないですが、「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方という本を読んだ感じでは、改善できるような気もしてきました。こういう勉強会の時などに人…

日本の「食」は安すぎる

スーパーのチラシ等で無農薬とか、有機栽培などの表示を見かけることがあると思いますが、ちょっと気になるのが、あまりにも安い値段で提供されていたりすると、「これって本当かな」と少しだけ疑ってしまいます。別に偽装とかそういうことを言いたいわけで…

その数学が戦略を決める

数学で犯罪を解決するの訳者あとがきで、オススメになっていたその数学が戦略を決めるなのですが、実はこの本を1、2ヶ月ほど前に読み終えていたのですが、書評を書こう、書こうと思いつつ今に至ってしまいました。インターネットの普及により、大量のデー…

数学で犯罪を解決する

最近、図書館で予約している本の順番がなかなかまわってこないので、前から読みたいなぁーと思っていた本を、本屋さんでチェックしているついでに、たまたま見かけて、「数学で犯罪を解決する」というタイトルに引かれて購入してしまいました。本書は、スカ…

テスト駆動開発について勉強中

プログラミングの勉強した内容を別のブログで書こうと思って一時期チャレンジしていたんだけど、どうも別のブログに愛着が持てないというか、単純に使い分けすることが出来なくって、やっぱりこっちで書くことにしました。ただソースコード自体をだらだら書…

脳は奇跡を起こす

最近ご無沙汰だった脳に関連する本がまた読みたくなってきて、たしか日経の書評か誰かのブログで取り上げられていて、気になっていた脳は奇跡を起こすという本を読みました。今までは、脳のxxxの特定のこの部分は○○の機能をつかさどっているという「局所的な…

4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する

勉強会の準備におわれながらも、がんばって読んだ本についてのアウトプットもしなければという使命感のようなものを感じながら、4-2-3-1―サッカーを戦術から理解するの書評を、今朝おおまかにまとめていました。サッカーを見るのに、3バックとか4バックと…

『フラガール』を支えた映画ファンドのスゴい仕組み

結婚する前は、うちの奥さんとデートで映画を見に行くということはほとんどなかったのですが、このまえもいのちの食べかたを見てきたように、最近は見る機会も増えてきました。見ていて、たまに思うのが、映画ってそもそも儲かっているのかなぁーという素朴…

アラブの大富豪

いろいろな所でオイルマネーの存在感の大きさについて取り上げられることが多いかと思いますが、中東諸国は日本から地理的に遠いことも影響してか、そのオイルマネーの実態というのがなかなかわかりづらくって、入門書的なものとして何か読みたいなぁーと思…

相場ローテーションを読んでお金を増やそう—次の株高はいつ始まる?

余裕資金をつかって、色々と自分なりに投資の勉強をしてきて、本やWebなどで「分散投資をしましょう」といううたい文句を見ていて、前からものすごく疑問だったのが「一定期間毎に、自分のポートフォリオを見直しましょう」という所で、言わんとすることはな…

裁判員法廷

たしか先々週くらいの日経の書評コーナーで裁判員制度関連の記事とともに取り上げられていた本のなかから、比較的読みやすいという書評が書かれていたような記憶があったので、裁判員法廷を借りて読んだのですが、裁判員制度を題材にした小説で、最近ちょっ…

鉄道でまちづくり

忙しいというのを言い訳にしたくはないのですが、読んだ本のまとめをする時間が日々の生活でちょっと確保できなくってしばらく更新が滞ってしまいました。。。鉄道でまちづくり―豊かな公共領域がつくる賑わいという本の内容と前にこのエントリでとりあげた脱…

ジャガイモの世界史―歴史を動かした「貧者のパン」

ジャガイモの世界史―歴史を動かした「貧者のパン」 (中公新書)posted with amazlet at 10.02.14伊藤 章治 中央公論新社 売り上げランキング: 129788Amazon.co.jp で詳細を見る本書の一節を引用すると、ロシア(旧ソ連)に限らず、実はジャガイモは歴史の曲が…

超熟ヒットの理由

基本的には私は朝はご飯を食べるので、”飽きない食事”といったらやっぱり白いご飯とみそ汁にプラスおかずっていう組み合わせになるのですが、人によっては朝はパン派という方もいると思います。そんなパン派な人に「飽きないおいしさ」というのをイメージに…

牛丼一杯の儲けは9円―「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学

最近、チョコレートの真実という中々読み応えがある本を読んでいて、ちょっと口直しというか、軽いのが読みたくなったのもあり、タイトルに引かれて牛丼一杯の儲けは9円―「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学買って読みました。今の時代に、”対前年度売上1…

デンマークという国 自然エネルギー先進国

少し前になりますが、東洋経済で、「北欧」はここまでやる。 格差なき成長は可能だ!という特集が組まれていて、北欧各国の取り組みについての紹介があり、もうちょっと深く知りたくなって、関連する本がないか図書館で探して、以下の本に出会いました。 デ…

頭脳勝負―将棋の世界

前から将棋には興味があって、駒の動かし方はなんとなくは知っていたけど、その肝心の駒をどのように動かすのがよいかという戦術的な部分についてまずは概要だけでも知りたいなぁーと思っていて、なんとなく気になった頭脳勝負―将棋の世界 (ちくま新書 688)…